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小林武史プロデュース「代々木VILLAGE by kurkku」都会のオアシス大解剖

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■音を追求した BAR
 レストランの隣に併設されているのが、小林氏や大沢氏が「心地よさの最高峰の音」を追求したという「BAR」。ドリンクは600円〜、小皿料理は新鮮野菜のサラダや生ハム、フライドチキンやチーズなど400円〜。
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 奥にはレコードがずらり。
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 レア盤も多いそうで、大沢氏の専用棚には鍵がかかっています。
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 音の良さに定評があるレコードプレイヤー「LINN SONDEK LP12」。
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 イギリスのメーカー「TANNOY(タンノイ)」の大型スピーカーは柔らかい音質が特徴。
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 ここには、小林氏や大沢氏もふらりと訪れるそうです。


■石窯ベーカリー「pour-kur」
 コンテナゾーンに戻ります。1Fの「pour-kur(プルクル)」は、湘南にある自家製酵母と石窯ピザのベーカリー「POURQUOI?(プルクワ)」と「kurkku」の共同プロジェクトによって誕生しました。
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 人気のシーフードピザは生地がモチモチ。1/6カットで250円。
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 こちらは、7種のキノコとガーリックのピザ。同じく1/6カットで250円。
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 その他、レトロバゲットやクロワッサン、ベーグルやサンドイッチなど、約40種類のパンがならびます。


■新鮮ジュースとスープ「drink & soup kurkku lab」
 旬の食材をふんだんに使ったフレッシュジュースとスープ、選りすぐりの紅茶やハーブティが楽しめます。
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 ジュースはオーダーしてから低速のジューサーで作ってくれます。作り置きすると酵素が壊れてしまうのだそう。
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 ニンジンとレモンのジュース400円。
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 「drink & soup kurkku lab」の前にあるのは中国からやってきたハンカチの木。
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 その脇のサボテン、今はまだ赤ちゃんサイズですが、この隣のハンカチの木よりも巨大に育つ品種なのだそうです。
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■居酒屋「TAKOYOYOGI」
 「旨み」にこだわった、コンテナ居酒屋「TAKOYOYOGI(蛸よよぎ)」。ここは、外苑前駅近のたこ焼き居酒屋「蛸あざぶ」の姉妹店です。
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 お昼は稲庭うどん(セットで850円)、夜はオリジナルの手羽先の唐揚げ(手羽カラ 400円)などがおすすめ。お酒のおすすめはトマトの酎ハイ略して"トマ酎"だそう。
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 店内のBGMのプロデュースは大沢伸一さん。カウンター席は一人客でも気軽に利用できそうです。


■洋書店「POST」
 恵比寿にある「limArt(リムアート)」の姉妹店としてオープンする洋書店「POST(ポスト)」。五感をくすぐる良質な本の数々、新しい情報やカルチャーの発信コンテナです。
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 主に新書を扱い、最大の特徴は1つの出版社にフォーカスしていること。「特に海外の出版社は、それぞれの理念に基づいて作家やアーティストの思いを本にしているので、それぞれの色があります」と話すのは、書籍バイヤーの中島佑介氏。
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 ラインナップは1〜2ヶ月に1回総チェンジ。オープニング企画では、ドイツの出版社「Walter Konig」のアート本が並んでいます。
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 日本未入荷の本も多数。これは800部限定で発行されたGerhard Richterの「PATTERNS」。
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 2012年1月中旬〜は、オランドの出版社「010(ゼロテン)」の特集が計画されているそうです。


■コーヒースタンド Roots & Beat coffee
 世界各地のサステナブルな農法にもと付いて栽培されたこだわりの豆を、マシーンとのセッティングで最高のマッチングを探して提供するコーヒースタンド。
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 豆は、世界各地から厳選したスペシャリティー・コーヒーを扱う堀口珈琲の特別ブレンドを使用。世界最高峰「LA MARZOCCO」のエスプレッソマシーン。
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 「このマシーンの特徴は、パワーと機能性。エスプレッソはお好みによって濃度を微調整できるんです。」と話す吉岡さん。
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 ドリップコーヒー(S)やエスプレッソのシングルが300円。カフェラテ(S)が340円と手頃で、営業は朝8時〜。
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 アメリカのコーヒースタンドをイメージし、店内の壁にはアートが描かれています。
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 次のページは>>アーバンリサーチ新業態やギャラリー、HISなど個性的なコンテナ

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