ANNA CHOI2027年春夏コレクション
構築的なフォルムで生み出す“身にまとう彫刻”
Image by: Runway:FASHIONSNAP(Koji Hirano)、Backstage:FASHIONSNAP(monami)

Image by: Runway:FASHIONSNAP(Koji Hirano)、Backstage:FASHIONSNAP(monami)

Image by: Runway:FASHIONSNAP(Koji Hirano)、Backstage:FASHIONSNAP(monami)
「ヘンネ(HAENGNAE)」のデザイナーを約4年間務めたアンナ・チョイが手掛けるブランド「アンナ チョイ(ANNA CHOI)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」でショーを開催し、オートクチュールコレクションを発表した。
テーマは「SCULPTURAL」。オートクチュールならではの卓越した技術を用い、衣服をひとつの作品と捉え「身にまとう彫刻」として提案した。ショー会場の渋谷ヒカリエホールを美術館に見立て、ルック数と同じ8つの小さなステージを展示台のように設置。モデルはウォーキング後にステージの上へ向かい、それぞれにスポットライトが当てられた。
コレクションに用いたファブリックやパーツは、デザイナー自身がニューヨーク、パリ、ミラノを巡り一点一点厳選したという。シルクシフォンやシルクタフタ、ベルベットなどの上質な素材を贅沢に用い、身体に沿わせながらも立体的で優雅なフォルムを構築。それぞれがアートピースのように、静かな存在感を放った。スタイリングを仕上げるジュエリーは、「ミキモト(MIKIMOTO)」のピアスやチョーカーをセレクト。柔らかな輝きでドレスに陰影のニュアンスを添えた。
最終更新日:







































































RANKING TOP 10
アクセスランキング

MATIÈRES FÉCALES 2027 Spring Summer










