5月7日、緊急事態宣言期間中に一部フロアを除き休業していた伊勢丹新宿店
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三越伊勢丹が都内店舗の営業再開フロアを拡大、5月15日から衣料品も対象に

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 三越伊勢丹が、都内の百貨店4店舗(伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座、伊勢丹立川店)において、5月15日から衣料品(婦人服・紳士服・子ども服など)の販売を再開する。都内の4店舗は、緊急事態宣言の発出および生活必需品以外の休業要請を受けて、4月25日から5月11日まで食料品と化粧品、レストランを除くフロアを臨時休業。5月12日から寝具・キッチン雑貨等を扱うリビングフロアや、ハンドバッグ、婦人靴、財布など一部売場の営業を再開している。

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 営業フロアの拡大理由について同社は「緊急事態宣言の長期化や季節の移り変わりによって生活必需品の内容(種類)も変化してきたと考えた」と説明。顧客からの要望が多かったことから、気温上昇に伴う紫外線対策や、夏物の買い替えといったニーズに対応するという。ジュエリーやアートギャラリーなどの売場は休業継続となる。

 このほか、小田急百貨店 新宿店では5月15日から婦人靴やリビング、健康用品などを扱うフロアの営業を再開。17日から婦人服、時計、紳士服売場など段階的に営業フロアを拡大していく。また、臨時休館中のラフォーレ原宿は、17日から生活必需品を扱う店舗および一部飲食店の営業再開を決定するなど、都内の商業施設で営業フロア拡大の動きが見られている。

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