東京都現代美術館
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東京都現代美術館など都立文化施設で手荷物検査実施、オリンピック開催に伴うテロ対策

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 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴い、セキュリティ対策強化のため、東京都現代美術館をはじめとする都立文化施設において来館者の手荷物検査が実施される。期間は7月23日から9月5日までを予定している。

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 東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団ではこれまでにも、テロ対策の一環として2017年から試行的に各施設の入場時等に手荷物検査を実施。今年度は、オリンピック・パラリンピックの開催に伴い「東京都管理施設テロリズム等警戒対応基準」に基づく警戒レベルが引き上げられたことを踏まえ、セキュリティ対策の強化を図るという。

 対象施設は、東京都庭園美術館、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都渋谷公園通りギャラリー、東京都美術館、東京文化会館、東京芸術劇場の10施設。原則として各施設に入館する全ての人が手荷物検査の対象となる。同期間以外においても手荷物検査を実施する場合があるという。実施期間における詳細については各施設のホームページを確認するよう促している。

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