
Image by: HANAE MORI
三陽商会が、MNインターファッションとのパートナーシップのもと、「ハナエモリ(HANAE MORI)」の企画・製造・販売を2027年秋冬シーズンから開始する。MNインターファッションとともライセンス契約を締結し、百貨店を中心に取り扱う。
ADVERTISING
同事業は三陽商会の中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)における新たな成長戦略の一環として実施。海外進出した日本人デザイナーの先駆けとなったハナエモリを現代の視点でとらえ、時代を超えた価値を持つブランドとして新たに提案する。また、同社は長期目標として「アッパーミドル市場で圧倒的な存在感と競争優位性を持ったトップランナー」を目指しており、ハナエモリを同戦略を担うブランドのひとつとして位置付けている。MNインターファッションは、はライセンサーとしてブランドの価値やアイデンティティの継承を担い、三陽商会と連携しながら、持続的なブランド成長を目指すという。
新生ハナエモリのクリエイティブディレクターには、パリのメゾンを経て、ビギの「デパリエ(DÉPAREILLÉ)」などを手掛けてきた大槻聡士(おおつき さとし)を起用。「タイムレス・エレガンス」を軸に、ミニマルでありながら存在感のあるデザインのトータルコレクションを高品質かつ手の届く価格帯で販売する。
最終更新日:
◾️三陽商会:公式サイト
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

















