

オーストラリア発サーフブランド「リップカール(Rip Curl)」が、ムラサキスポーツと日本国内におけるライセンシー契約を締結し、2年ぶりに上陸した。ムラサキスポーツはリップカールの日本市場におけるブランド運営・商品企画・流通・マーケティングを一括して担う。
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リップカールは1969年にオーストラリアで誕生。革新的なウェットスーツ開発やワールドクラスのアスリートサポートを通じ、常にサーフカルチャーの進化を牽引してきた。
ムラサキスポーツは、リップカールが持つ歴史と哲学と、同社との親和性を評価。これまで培ってきた国内マーケットでの知見とコミュニティ基盤を活かし、次世代ライダーの育成を含めたブランド価値の再構築と市場拡大を目指すという。商品は両ブランドの公式オンラインストア、全国のムラサキスポーツ店舗および正規取扱店舗ですでに販売を開始しており、現在はサーフアパレルやアクセサリー、ウェットスーツ、ボードショーツ、ラッシュガードを展開しているが、今後は日本独自企画商品の開発を視野に入れる。
また、4月21日から24日まで全国プロモーションツアーを開催。サーフィン東京五輪銅メダリストであるオーエン・ライト(Owen Wright)が来日参加するほか、リップカールジャパンチームから松岡亜音、佐藤利希、米山珠波留といった国内トップシーンで活躍するサーファーたちが合流する。
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Image by: リップカール
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