
Image by: J.フロント リテイリング
大丸松坂屋百貨店やパルコを運営するJ.フロント リテイリング(以下、J.フロント)が、イグニション・ポイントベンチャーパートナーズと共同で運営する「JFR MIRAI CREATORS Fund」を通じて、体験型推理ゲーム「マーダーミステリー」を手掛けるスタートアップ企業のサリー(Sally)に出資した。
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サリーは、2018年に創業したスタートアップ。体験型推理ゲーム「マーダーミステリー」が遊べるアプリ「ウズ(UZU)」の運営を行っている。現在、1900作以上の作品を展開する。
今回の出資は、新規IPコンテンツの共同開発・育成を目的とした取り組み。Jフロントリテイリンググループの商業施設やその周辺エリアを舞台に、物語の登場人物として参加するイマーシブ系の体験型エンターテインメントを提供していくという。なお、両社は2025年に池袋パルコで体験型マダミス企画を開催した。
サリーの平石英太郎社長は、「J.フロント・PARCO GAMES の皆さまとさらに踏み込んだ協業ができることを、心から楽しみにしています。マダミスを起点とした新しい体験エンタメを、皆さまと共に作り上げてまいります」コメントしている。
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