
Image by: J.フロント リテイリング株式会社

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大丸松坂屋百貨店やパルコを運営するJ.フロント リテイリング(以下、J.フロント)が、イグニション・ポイントベンチャーパートナーズと共同で運営する「JFR MIRAI CREATORS Fund」を通じて、飲食店向け予約・顧客管理システムのテーブルチェック(TableCheck)に出資した。
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テーブルチェックは、「Dining Connected ~世界中のレストランとゲストをつなぐプラットフォーム~」を掲げる日本発レストランテックカンパニー。飲食店向けの予約・顧客管理システムや、ゲスト向けの飲食店検索・予約サイトといったサービスを提供。世界38ヶ国の約1万3000店舗で利用されている。
J.フロントは、質が高く心が高揚する消費や体験を好む消費者層へ向けた商品やサービスを探求する中で、テーブルチェックが国内外の幅広い地域に導入し、24時間のサービス運用で利便性の高い食体験を提供していることを評価し決定した。今回の出資により、飲食業領域で次世代サービスの提供を進める予定だ。
テーブルチェックの谷口優社長は、「J.フロント リテイリングが持つ広範なネットワークや知見を活かし、飲食店とゲストをつなぐ未来の実現に向けて、プロダクト開発と国内外事業の拡大をさらに推進してまいります」とコメントしている。
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