
Image by: FASHIONSNAP

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国内最大級の野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL’26」が、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開幕した。7月24日から26日までの3日間に渡り、全12ステージで総勢180組が登場する。
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初日の24日は、昨年8年ぶりに活動を再開したインディーロックバンド ザ・エックス・エックス(The xx)がヘッドライナーを務める。気鋭の英R&B歌手 アーロ・パークス(Arlo Parks)や、グラミー賞2冠の新世代ハードコアバンド ターンスタイル(TURNSTILE)らが顔を揃えるほか、日本を代表するロックバンド ハイスタンダード(Hi-STANDARD)が27年ぶりに出演する。
25日は、藤井風とXGという現代の邦楽シーンを象徴する2組がフジロックに初登場。ケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)のトム・ローランズ(Tom Rowlands)とノルウェーの人気歌手 オーロラ(AURORA)によるユニット トモーラ(TOMORA)や、英ダンスミュージック界のレジェンド ベースメント・ジャックス(Basement Jaxx)ら注目のアクトが並ぶなか、アメリカ・テキサス発のインストゥルメンタルバンド クルアンビン(KHRUANGBIN)がヘッドライナーに抜擢された。
最終日となる26日のヘッドライナーは、音楽ジャンル「トリップホップ」を確立した伝説的ユニット マッシヴ・アタック(MASSIVE ATTACK)。フジロックへの出演は16年ぶりで、社会的なメッセージを色濃く含むパフォーマンスに注目が集まる。YouTubeのライブ動画がバイラルヒットとなったカナダ発ユニット アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ(Angine de poitrine)、過激な政治的主張で知られるアイルランド語ヒップホップトリオ ニーキャップ(KNEECAP)らが初出演。そのほか、現代のインディロックシーンを牽引する日系アメリカ人 ミツキ(MITSKI)や、韓国エレクトロシーンの旗手 キララ(KIRARA)など話題のアーティストが並ぶ。
また一部アクトは、「Amazon Music」のサポートにより無料のライブ配信を実施。Amazon Musicのアプリと同サービスの公式「ツイッチ(Twitch)」、「Amazon プライムビデオ」で行われ、Amazonのアカウントを所有する全てのユーザーが視聴可能だ。
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