
Image by: EOU
韓国発のアクティブライフスタイルブランド「EOU(イーオーユー)」が、2027年春夏シーズンに日本に本格上陸する。これに先駆け、2026年9月にセレクトショップ「オッシュマンズ(OSHMAN'S)」で先行販売を開始し、順次国内での販路を拡大していく。
ADVERTISING
EOUは、「主役はブランドではなく、実際に着て、動き、生活するユーザーである」という思いをもとに、エンドユーザーを意味する「END OF USER」の頭文字から命名。「どんな動きにも意味がある」をコンセプトに掲げ、ランニングやトレーニングにとどまらず、日常のあらゆる動き(ムーブメント)をポジティブに捉え、機能性とファッション性を融合したコレクションを提案している。







2027年春夏コレクションのルック
Image by: EOU
ソウルでは、ショールームを兼ねた直営店を運営しており、韓国国内のみならずアジア圏からも高い関心を集める。近年、ファッションとしてランニングを楽しむライト層が増加している背景から、「フェイクランナー(FAKE RUNNER)」の文字を配したキャップがSNSを中心にヒット。これまでにソウルの現代百貨店や、タイ・バンコクのランニングセレクトショップ「カーニバル(carnival)」でのポップアップを開催した。
2027年春夏コレクションでは、日常着としても着られるコットン素材のグラフィックTシャツ(8580円)をはじめ、タイダイ柄のTシャツ(4型、9240〜11330円)や、速乾性を備えたリフレクタープリントのTシャツ(1万2980円)、保温性に優れたブラッシュドフリース生地を採用したフーディー(1万8150円)などのアパレルアイテムをラインナップ。小物類では、ブランドのアイコンである「フェイクランナー(FAKE RUNNER)」のロゴキャップ(1万560円)や、リバーシブル仕様のウィンターキャップ(5940円)、グラフィックを施したバンダナ(2種類、3850円)、ナイロン100%のトートバッグ(5390円)、汗をかいたウェアやシューズを収納できるマルチユースポーチ(2型、4400円)を揃える。



2027年春夏コレクション
Image by: FASHIONSNAP
日本国内における輸入販売は、OEM事業を手掛けるSHINYOHが担当する。オッシュマンズでの先行販売を皮切りに、2027年春夏の本格展開に向けて、国内セレクトショップなどへの販路拡大を進めていく方針だ。
最終更新日:
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

JUNYA WATANABE MAN 2027 Spring Summer
















