
(左から)二宮和也、エイミー・ホンマ、村田千恵子
Image by: ケリング
ケリング(Kering)が、第39回東京国際映画祭の提携企画として、ケリング「ウーマン・イン・モーション」トークを10月27日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催する。一般参加は事前申込制。
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2015年にカンヌ国際映画祭とのパートナーシップのもと発足したウーマン・イン・モーションは、文化・芸術の世界で活躍する女性に光を当てるプログラム。依然としてジェンダー格差が残されている芸術や文化の世界において、課題に光を当てるとともに、多様な才能や声を支援する取り組みを続けている。
今回のトークセッションは、映画監督 是枝裕和によるスピーチで始まり、アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデントででアカデミー・コレクション統括責任者のエイミー・ホンマ、映画『国宝』(2025年)を手がけたプロデューサー 村田千恵子、カンヌ国際映画祭でワールドプレミアとなった『8番出口』にも出演し、日本映画と世界をつなぐキャリアを築く歌手・俳優の二宮和也が登壇。日本映画の現在地と未来、そして映画文化を支える多様性や創造性について、それぞれの視点から語り合う。加えて、ウーマン・イン・モーションが継続的に提起してきたジェンダー、多様性、アライシップ(マイノリティの支援など)の視点を交えながら、創造性を育む環境づくりについても議論する。
トーク終了後には、エイミー・ホンマが、アメリカ実写映画の中で自身に影響を与えた作品『フェアウェル(The Farewell)』(2019年)を特別上映する。
入場料は無料で、ケリング「ウーマン・イン・モーション」公式LINEから応募可能。申し込みは9月17日午前8時に開始し、9月30日午後11時59分に締め切る。募集人数は60名で、申し込み多数の場合は抽選となる。
最終更新日:
◼️ケリング「ウーマン・イン・モーション」
日時:2026年10月27日13:00開演、16:40終演(予定)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
所在地:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
申込先:公式LINE
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