

「ドクターマーチン(Dr. Martens)」が、グローバルキャンペーン「WITH BOUNCING SOLES」を記念したスペシャルなコンテンツを東京・渋谷で実施します。10月23日(金)から25日(日)までの期間、グローバルキャンペーンキャラクターである渡辺直美さんをモチーフに、2000枚以上のプレミアムレザーを組み合わせて制作したレザークラフトアートがSHIBUYA 109のエントランスをジャック。ブランドの真髄であるレザークラフトマンシップを発信します。
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Image by: Dr. Martens

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ソールとソウルが響き合うグローバルキャンペーン

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ドクターマーチンのアイコンアイテムである「THE 1460 BOOT」の生産が開始されたのは、1960年4月1日のこと。その後60年以上に渡り、ドクターマーチンのヒールループにはいつも「With Bouncing Soles」というフレーズが記されてきました。現在このフレーズは、世代やカルチャー、コミュニティなど、さまざまな枠組みを超えて、人々のクリエイティビティや個性を表現する象徴のひとつとなっています。
現在ドクターマーチンは、「WITH BOUCING SOLES」キャンペーンを全世界で展開しています。1945年にドイツ人のクラウス・マルテンス(Klaus Maertens)博士が発明した、快適な履き心地と高い耐久性を備えたエアクッションソール。そのソールの弾むような履き心地にちなみ、「What Makes Your Sole Bounce? -あなたのソウルを弾ませるのは何ですか?」という、ソール(靴底)とソウル(魂)を掛け合わせた問いかけをしながら、これまでのブランドの歴史や不朽の名作の数々、その愛用者やカルチャー的な価値を繋ぐフィロソフィーを表現しています。同キャンペーンでは、俳優のクロエ・セヴィニー(Chloe Sevigny)や、イギリスのミュージシャン ジョーダン・スティーヴンス(Jordan Stephens)といった個性的なクリエイターたちと共に、長く履き続けることで唯一無二の個性が生まれるドクターマーチンのフットウェアの魅力と価値観を発信しています。
今回、同キャンペーンを飾るイベントとして東京・渋谷で開催する「WITH BOUNCING SOLES」では、キャンペーンキャラクターのひとりである渡辺直美さんをフィーチャーします。ニューヨークを拠点にコメディアンやファッションアイコンとして世界的に活躍する彼女のチャレンジングスピリットが溢れる表情を、レザークラフトアートで表現。2.4メートル四方という巨大なレザークラフトアートは、革小物職人として培った技術をバックグラウンドに持ち、2020年からレザーアーティストとして活動しているスズキシノブさんが、レザーカービング、裁断、貼り合わせの技法を用いて大小約2000片に切り分けたプレミアムレザーをひとつひとつ手作業でパッチワークして制作しています。

さらに、このレザークラフトアートは、会場を飾ってそれで終わりではありません。展示期間終了後は、サーキュラリティの視点から「育てられるノベルティ」へと生まれ変わります。革のエイジングが楽しめるレザーチャームへとリプロダクトされ、11月6日(金)から全国のドクターマーチンショップと公式オンラインストアでフットウェア(一部対象外あり)を購入した際に、先着順でノベルティとして配付されます。

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履き込むほどに個性が宿る「クレイジーホースコレクション」
今回のキャンペーンの核となるのが、「クレイジーホースコレクション」です。「クレイジーホース」のネーミングの元になっているのは、アッパーに用いられているアメリカ・メイン州のプライム・タンニング(Prime Tanning)社が発祥のクレイジーホースレザー。牛革でありながら馬具のサドルに用いられるレザーに似ていることから「クレイジーホース」と名付けられたレザーで、オイルやワックスをたっぷりと染み込ませるホットスタッフ製法により、表面に濃淡が生まれる独特な表情が特徴です。そのエイジングやパティーナと呼ばれる色の変化は高い評価を得ているほか、レザーの油分が表面に浮き出てくることで生じる、ブルームと呼ばれる白く霞んだような風合いは、ブラッシングなどで簡単に拭き取ることができるものの、あえてそのまま残すことで、自分らしい風合いを楽しむことも可能。クレイジーホースコレクションは、履き込むことでその人の個性が刻まれ、自分だけの深い表情を持った一足へと育っていく、唯一無二のコレクションです。
さらに、ドクターマーチンの長い歴史の中でクレイジーホースレザーを採用したチェリーレッドカラーが初めて登場します。音楽やアート、活動家など様々なパイオニアたちに愛されてきたブランドの原点にしてアイコンである「THE 1460 BOOT」(3万1900円)、1460のちょうど1年後の1961年に誕生した3ホールシューズ「THE 1461 SHOE」(3万1900円)、1976年9月に誕生した曲線を描くシルエットとうねるようなアングルが特徴の「2976 CHELSEA BOOT」(3万1900円)、英国の伝統的なタッセルローファーの「ADRIAN LAOFER」(2万8600円)、ダブルストラップとホースシュー型バックル、ハート型のパーフォレーションがロマンティックな表情を演出する「MARY JANE」(2万7500円)の5つのシューズを揃えています。

「THE 1460 BOOT」(3万1900円)
Image by: Dr. Martens

「THE 1461 SHOE」(3万1900円)
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「2976 CHELSEA BOOT」(3万1900円)
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「ADRIAN LAOFER」(2万8600円)
Image by: Dr. Martens

「MARY JANE」(2万7500円)
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最終更新日:
■Dr. Martens WITH BOUNCING SOLES SPECIAL EVENT
会場:SHIBUYA 109渋谷店
所在地:東京都渋谷区道玄坂2−29−1
開催期間:2026 年10月23日(金)〜 25日(日)
営業時間:11:00〜19:00
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