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フリンジをまとって動きのあるルックを【バッグ・アクセサリー編】

 トータルルックで何か物足りないとき、大胆な動きをプラスしてくれるフリンジアイテムを取り入れるのはいかが。フリンジのバッグやアクセサリーは、何か物足りないときに使い回しやすいアイテムです。今回は大胆なフリンジが目をひく、フリンジを纏ったバックとアクセサリーをセレクトしています。存在感もあるため、シンプルなコーデの時こそフリンジのアイテムをプラスしてみて。

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バッグ

 ラムウール100%、まるで本当の羊を抱えているかのような大きなフリンジが特徴のバッグは「ディスコード・ヨウジヤマモト(Discord Yohji Yamamoto)」のもの。日本ならではの繊細さや控えめなエレガンスに、エッジの効いたひねりを加えたバッグはひと目でわかるヨウジヤマモトの美学を体現しています。

 「イザベル・マラン(Isabel Marant)」のバッグは、サイドに長めのフリンジがあしらわれています。丸みを帯びたちょうど良いサイズ感の上品さを感じるバッグに、フリンジがプラスされていることでカジュアルな雰囲気も演出。歩くたび、繊細になびくフリンジがまとえます。

 ミラノのLe 5 Vie地区の職人工房で誕生したイタリアのバッグブランド「ラミラネサ(la milanesa)」のフリンジバッグは、全体的なグリーンフリンジがまるで春の草原を表しているよう。天然素材やリサイクル素材を使ったクリエーション、ミラノの職人工房から回収した生地や素材を使った装飾がサステナブルファッションと地元労働者の価値を高めます。

 明るい春にぴったりのグリーンカラーが特徴のバッグは「マージュ(Maje)」のもの。上品に持てるハンドバッグタイプ、シンプルなフォルムのサイドにフリンジあしらわれていることで1点投入でも存在感を与えます。グリーンのほか、ピンク・ブラックカラーも取り揃えています。

 「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」のバッグは、繊細なフリンジが上品になびくハイブランドならではのフォルムが一押しポイント。シンプルになりやすいブラックカラーのバッグですが、フリンジがあるだけで一気に華やかに。レザー100%のフリンジバッグは、ブラックのほかオレンジやイエロー、ブルーなど幅広いカラーラインナップです。

 スエード素材のフリンジが高級感を高めるバッグは「サンローラン(SAINT LAURENT)」のもの。2022年リゾートコレクションで披露されたアクセサリーのキーカラーであるティールグリーンが、レトロに洗練されたムードをプラス。さりげなく付属するYSLのチャームもワンポイントです。

 「ロエベ(LOEWE)」のタンレザーバケットバッグは、これまでと違った素材感のフリンジで一風変わった雰囲気を纏います。スペイン・ガリシア地方の職人アルバロ・レイロ(Álvaro Leiro)の作品に着想を得た、伝統の職人技にこだわる1品。暖かくなるこれからの季節にぴったりのデザインです。

アクセサリー

 はっと目を引くプリントをデザインコンセプトに置く「ラダブルジェー(La DoubleJ)」のフリンジピアス。顔まわりを華やかに彩る、まるで南国にいる野鳥のような鮮やかな色合いが春にぴったり。フリンジは1つ1つゴールドトーンのビーズが根本にあしらわれており、細かなこだわりにハッとさせられます。

 南仏のリゾート地、サントロペ海辺で創業した「ガス・ビジュー(Gas Bijoux)」から登場するフリンジディテールのピアス。鮮やかなカラーと空想力に溢れたボヘミアンエッジの効いたアクセサリーは、1つずつ手作業で制作されているこだわりある1品です。リゾート地に出かけたくなるようなデザインとカラーが、これからの季節に大活躍。

 クリスタルのラグジュアリーなフリンジテイストのピアスは「イザベル・マラン(Isabel Marant)」のもの。真鍮とガラスでできたピアスは、耳元に輝きと透明感を演出。動くたびに顔まわりでクリスタルの輝きが散りばめられます。

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