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みんなのお気に入りを大公開、F/STOREユーザーが選んだ"欲しい"アイテムTOP10【2026年8月】

コラージュ画像
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 自分の好みは決まっていたとしても、他の人がどんなブランドのどんなアイテムを選んでいるのかは気になるもの。「みんなの欲しいものが知りたい」「何を買おうか迷っている」という方に向けて、F/STOREユーザーのお気に入り登録数トップ10をランキング形式でご紹介します。8月は各ブランドの26AWコレクションから登場した新作がランクイン。他の人のフェイバリットを参考にして、自分好みのアイテムを見つけてみて。

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1位「オン」のクラウドソーマ ハイク

オンのクラウドソーマ
オンのクラウドソーマ

 1位にランクインしたのは、「オン(On)」を象徴するクラウドコレクションから登場したクラウドソーマ ハイク。その商品名の通り、自然を​楽しむためのハイキングシューズとして誕生し、ブランドのテクノロジーを継承した快適な履き心地はそのままに、従来のシューズとは一線を画すテクニカルな佇まいが目を惹きます。合わせるボトムスを選ばないオールブラックと、秋冬らしいシックなバーガンディの2色展開です。

2位「エイトン」のアノラック

エイトンのアノラック

 肌寒い時期の羽織りとしてはもちろん、ジャケットやアウターのインナーとしても重宝するアノラック。アウトドアや古着のイメージが強いアイテムも「エイトン(ATON)」の手腕にかかれば、大人でも気兼ねなく着られる一枚へと姿を変えます。1980年代の古着をベースに、カンガルーポケットや袖のリブなどのディテールを踏襲しつつ、生地には柔らかくしなやかな手触りのコットンカシミヤ地を採用し、さらに清潔感あふれるサックスの色味でまとめることでクリーンに昇華。重たくなりがちな秋冬の着こなしを鮮やかに彩ります。

3位「パラトレイト」のハイネックカットソー

パラトレイトのカットソー
パラトレイトのカットソー

 端境期に重宝するカットソーは何枚あっても困りません。シンプルなものはもうすでに持っているという人に向けておすすめしたいのが「パラトレイト(paratrait)」のハイネックカットソーです。注目すべき最大の特徴は、レーザーカットによって表現されたジグザグ状の断ち切りのデザイン。シンプルなカットソーをベースに、裾と襟、袖口などへ印象的なディテールを落とし込むことで、さりげないアクセントをプラスしています。ジャケットやブルゾンのインナーとして覗かせれば、こなれた印象の着こなしを叶えてくれます。

4位「ターク」のバルーンデニムパンツ

タークのバルーンデニムパンツ

 シーズン問わず重宝するデニムパンツも、端境期に狙いたいアイテムの一つ。4位にランクインしたのは、唯一無二のテキスタイルを駆使した独創的なアイテムを展開する「ターク(TAAKK)」から登場した26AWコレクションの新作。ダメージなどの経年変化した様子をジャカード織りで表現した重厚感のある定番のデニムシリーズに対して、今季はコットンとポリエステルを用いた軽やかなデニム地で仕立てられたボトムスが登場。ライトな風合いを際立たせる立体的なバルーンシルエットが、スタイリングでも圧倒的な存在感を放ちます。

5位「ヘインズ」のTシャツ

ヘインズのTシャツ

 5位にランクインしたのは、1901年にアメリカで誕生した「ヘインズ(Hanes)」のTシャツ。「史上最高のTシャツ」をテーマに掲げるSHIROは、アーカイブをベースに白Tシャツへ求める全ての要素を凝縮した珠玉の一枚です。肩幅と身幅に十分なゆとりを持たせたボックスシルエットや、アメリカ発のブランドを象徴する丸胴の仕様、独自製法で生み出したこだわりの白の色味など、細部まで妥協なく作り込まれた一着です。

6位「ジョン メイソン スミス」のコーデュロイショートパンツ

ジョン メイソン スミスのショートパンツ

 春夏定番のショートパンツも、生地が変われば秋冬のワードローブにマッチするアイテムへと姿を変えます。「ジョン メイソン スミス(JOHN MASON SMITH)」の26AWコレクションから登場した一本は、トレンド感のあるワイドなシルエットと膝下にかかる少し長めの丈感はそのままに、太畝のコーデュロイ地で仕立てることで秋冬仕様へとアップデート。今の季節から重宝し、さりげなく秋のエッセンスを添えてくれるアイテムをチェックしてみて。

7位「タム」のMK3 ジャケット

タムのジャケット

 「タム(Tamme)」が26AWコレクションのテーマに掲げたのは「ORDER」。デザイナーが帰省した際に警察官の制服を纏った父親の写真を目にしたのをきっかけに、これまでデザインやコンセプトのベースとなってきた現代の制服の構造や規律性に着目したアイテムを展開。そんなシーズンのテーマを象徴するようなジャケットが、7位にランクインしました。イギリス軍のフライトジャケット「MK3」をモチーフにした一枚は、本来スーツに用いられる光沢感のある上品なウール生地を使用することで、武骨なミリタリーアイテムにドレスの品格を加え、タウンユースに馴染む仕上がりへと昇華。ファスナーのエレメントや揺れるロングタブ、裏地が覗く立体ポケットなど、ブランドのシグネチャーディテールを随所に詰め込み、“ブランドらしさ”を存分に堪能できる一着です。

8位「N.ハリウッド」のワークパンツ

N.ハリウッドのワークパンツ
N.ハリウッドのワークパンツ

 毎シーズン注目を集める「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」と「ビッグマック(BIG MAC)」のコラボレーション。ヴィンテージに造詣が深い「N.ハリウッド」らしいアプローチでモダンに再構築されたコレクションは、古着好きだけではなく綺麗めなスタイルの大人からも根強い支持を獲得しています。8位にランクインしたワークパンツは、1950〜1960年代に展開していたブラックシャンブレーのパンツをモチーフに、当時のディテールを忠実に再現した本格的な仕上がりが魅力。本コラボレーションのために特別に製作されたタグにも注目です。

9位「カナコ サカイ」のカーディガン

カナコサカイのカーディガン
カナコサカイのカーディガン

 26AWコレクションでも一際存在感を放っていた「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」のカーディガン。後ろ身頃を大胆にレースへ切り替えたデザインは、フロントのミニマルさとバックスタイルの華やかさという、相反する要素を掛け合わせた二面性が魅力です。ベーシックなアイテムにレースを掛け合わせることで、素材特有のエレガンスなムードを緩和し、デイリーユースしやすい仕上がりへと昇華。秋冬本番にはレイヤードスタイルに重宝する、コンパクトな丈感も魅力的なポイントです。

10位「オダカ」のカーディガン

オダカのカーディガン

 羽織りやすい気軽さがありながら、上品な印象を与えてくれる「オダカ(ODAKHA)」のカーディガン。伸縮性のある糸で編み上げた生地は軽やかな着心地で、ニット特有のほっこり感を抑えた通年使いやすい仕上がりが魅力。身体のラインを美しく見せるタイトシルエットや、袖や裾のフリルなど、ブランドコンセプトである"強さと柔らかさを併せもつ現代女性のためのデイリーウェア"を体現した一着です。

最終更新日:

宮﨑涼司

Ryoji Miyazaki

FASHIONSNAP 編集記者

神奈川県出身。立教大学経済学部卒業後、アパレルメーカーに入社し、国内のファクトリーブランドのバイイングやEC運営を経験したのち、2023年にレコオーランドに入社。現在はF/STOREの販促コンテンツをメインに担当している。

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