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【韓国散策】ビューティエディターが韓国で見つけたイイもの カフェ編

 韓国の中心地に並ぶカフェは、単なる休憩スポットにとどまらず、感性を刺激するカルチャーの発信地。FASHIONSNAPのビューティエディター4人が現地へ出向き、空間や味わい、人の流れなど、韓国の"今"を体感しました。

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【聖水洞】コッキリベーグル 聖水店

 ソンスのメイン通りとは逆の北側にある、工場をリノベーションして作られた「コッキリ ベーグル」。有名カフェ「オニオン」や、化粧品大手アモーレパシフィックが手がける「アモーレ ソンス」の近くに位置しています。コッキリ ベーグルの特徴はなんといっても、店内にピザ窯があること。この窯で焼かれたベーグルは、モッチモチの食感で食べ応えがあります。

 たくさんのベールグルの種類があり、看板メニューは「クリームチーズ・生クリーム・ベーグル」だとか。価格帯は₩4000〜6000。今回はお昼時に行ったので、サーモンと野菜のベーグルを選びました。結構なボリューミーで、これだけで充分お腹いっぱいに。本当はドバイチョコもあったけど、今回は断念。トッピングは自分で決められるから、次回はもっと冒険するのもありかも?2階にあるイートインスペースはゆったりとしているので、ショッピングで疲れた時にゆっくり休みたい。季節の良い時は、ショップ入口のテラス席で自然を感じながらランチするのも◎。

コッキリベーグル 聖水店
所在地:ソウル特別市 城東区 聖水2路26キル 17
営業時間:8:30~20:00
Instagram:@kokkilibagel

(ビューティディレクターA・F)

【龍山】WHAT A BREAD

 龍山(ヨンサン)にある「WHAT A BREAD」は、クロワッサンとお餅を組み合わせた新感覚のパン「クロッチ」で知られるベーカリー。星条旗や木樽など古き良きブルックリンの街並みのような外観が目印です。店内にもアメリカ現地で買い付けたというレトロな雑貨が並びます。K-POPの大手事務所 HYBEの本社ビルが目の前にあることから、BTS SUGAやLE SSERAFIM ユンジンなど著名人のサインもずらり。

プレーンクロッチとキャラメルマキアート

 プレーン・きなこ・コーン・チョコレート・抹茶・ドバイチョコレートの6種類のクロッチの中から、初心者向けかつ1番人気のプレーン(₩6500)をチョイス。香ばしいクロワッサン生地の中に白いお餅が入っていて、まさに「外はカリッ、中はもちっ」という食感のコントラストが楽しい!見た目以上の食べ応えがあり、朝食ならこれ1つで十分なほどの満足感でした。パンのお供になるドリンクも、コーヒーをはじめ、ラテやシェイクなど豊富に揃っています。

WHAT A BREAD
所在地:ソウル特別市 龍山区 漢江大路15キル 19-19
営業時間:11:00〜22:00
Instagram:@what.a.bread

(ビューティエディター M・K)

【江南】カフェ ドゥ ザット

 地下鉄2号線「ヨッサム駅」から徒歩5分ほど歩くと見えるカフェ「ドゥ ザット」。大通りに面したビルの1階に入居しています。店内は温かみのある光に、観葉植物やウッドチェアなどを組み合わせたミニマルで落ち着いた空間。デザインの効いたミラーや何だかしょうしゃなポスターがアクセントに。椅子に着せられた靴下や、ライトと同系色でまとまり感のあるカカオフレンズ「チュンシク」のフィギュアもいい味を出しています。

 注文したのは「黒ごまクリームラテ」(6500₩)と「ドバイチョコクッキー」(4800₩)。ラテはクリーミーながらもさっぱりとした甘さでくどすぎず、あまり甘いのが得意でない人にもおすすめです。デザートは、クッキー生地にクリスピーなカダイフを合わせ、噛むたびにザクザクとした楽しい食感を味わえます。

cafe dothat
所在地:ソウル特別市 江南区 駅三洞 668-3
営業時間:9:00〜19:00(金土日休み)
Instagram:@cafe_dothat

(ビューティエディター S・H)

【聖水洞】カフェ デイジーク

 コスメブランド「デイジーク(dasique)」のカフェ。聖水洞フラッグシップストアの2階にあります。店内は植物やキュートな小物でデコレーションされていて、まるでお城の庭園みたいな雰囲気。客層はかなり幅広く、家族連れやカップル、友だち同士などさまざまで、推しのグッズを持ち込んで"推し活"する人の姿もありました。カウンター席では1人でゆっくりと過ごしている人もいて、それぞれが思い思いに楽しんでいる感じが心地よかったです。土曜の13時頃に行きましたが、並ばずすんなり入れたのも嬉しいところ。ショーケースには名物のケーキがずらり。じっくり観察して、決めてからレジに向かう人が多い印象でした。

 迷いに迷った結果、「チョコレートベア」(₩16000)と「スノーベリーラテ」(₩7500)を注文。ベアのケーキはパリパリのホワイトチョコレートでコーティングされていて、"ごめん!"と思いながら割って食べました。中はナッツ、チョコレートクリーム、ストロベリージャム。周りのホワイトチョコが甘いぶん、中身はさっぱりした味わいでした。スノーベリーラテは意外と重すぎず、飲みやすいバランス。ミルクとストロベリーソースが爽やかなので、ケーキと一緒でもペロリでした。

cafe dasique
所在地:ソウル特別市 城東区 聖水洞二街 316-6 2階
営業時間:11:00〜20:00
Instagram:@cafe_dasique

(ビューティエディター H・K)

最終更新日:

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