
HINATA、MAYA
Image by: FASHIONSNAP

HINATA、MAYA
Image by: FASHIONSNAP
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のショーを控えたパリのホテルで、XGのHINATAとMAYAが思い思いに過ごす午後。それぞれの個性が光るルックをまとい、まだ見ぬ世界に期待を膨らませる。
Special Movie
それぞれのルックで出会う、新しい自分
窓辺で過ごすMAYAと、ソファに身を預けるHINATA。イエローのオーガンジーが目を引くドレスと、メタリックブルーのミニドレス。対照的なスタイルが、唯一無二のアイデンティティを輝かせる。


ふたりにとってルイ・ヴィトンをまとうことは、新しい自分に出会うことでもある。「無限の可能性を感じさせてくれる存在です」とMAYA。「夢のような特別感があります。そして何より自信が生まれ、新しい世界に踏み出す力を与えてくれます」。
「新たな自分に出会わせてくれる存在です。自信を与えてくれると同時に、気が引き締まります」とHINATA。


ルックの魅力は、細部にも。MAYAのお気に入りは、ドレスの全体に、オーガンジーの装飾で描かれたスパイラル。「細やかな形も、より華やかにしてくれるイエローも、とても綺麗だと思います」。一方、HINATAが惹かれたのは、メタリックブルーのミニドレスが持つ近未来的なムード。「上品さと近未来感の、絶妙なバランスがとても素敵です」。
期待を膨らませて、ショーまであと少し
出発を待つふたりの手元には、「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」のメイクアップアイテム。MAYAが手にするリップや、HINATAの前に並ぶパレット。ブラックやホワイトのベースにゴールドのシンボルが輝くケースにも、メゾンの美意識が宿る。

ショーへの出発を待ちながら、話題はパリの景色に似合う音楽へ。HINATAが選んだのは、ポイズン・ガール・フレンドの『Hardly Ever Smile』。MAYAは、ホイットニー・ヒューストンの『Saving All My Love for You』を挙げた。同じ街を眺めていても、思い浮かべる一曲はそれぞれ。ふたりの選曲を聴きながら歩けば、パリの景色も違って見えてくるかも。

支度を整えたふたりは、いよいよショーへ。ふたりが心待ちにするのは、コレクションから空間までを通して広がる、ニコラ・ジェスキエールの世界。
LOUIS VUITTON Women's Spring-Summer 2027 Show

Image by: LOUIS VUITTON
ルーヴル美術館のクール・カレを会場に、近未来都市を想像させる空間を演出。空を飛ぶ未来のコンセプトカーを設置した。2027年春夏ウィメンズ・コレクションのテーマは「エルゴノミクス(人間工学)」。外側のシルエットではなく、その内側にある肉体そのものと動きに着目した。
HINATA & MAYA at the Show



ショーを終えたふたりの心に残ったのは、ニコラが描く世界観と、細部まで作り込まれたルックの美しさ。
「歴史と未来が交差する世界観がとても美しく、引き込まれました」とHINATA。「軽やかで心地よさを感じるデザインでありながら、細部にまでこだわり抜かれたディテールや、繊細なデザインの美しさが感じられて、とても印象的でした」と振り返る。
「一言では表せないほど、驚きとともにたくさんのインスピレーションをもらいました」とMAYA。「繊細な素材を重ねたレイヤリングと、細やかなディテールがとても印象的でした。ニコラの描いた素敵な世界観を直接見ることができて、心から光栄に思います」

始まる前にふたりが思いを巡らせていた世界は、期待を膨らませていた時間さえも、新たな刺激へと変えてくれた。
HINATA: ドレス(参考商品)、シューズ(参考商品)、ブレスレット「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」388万3000円、リング「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」134万2000円、LV オンブル 150 ベージュ メメント「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」3万7400円、LV ルージュ 202 グロリアス クエスト「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」2万4200円、LV バーム 030 テンダー ブリス「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」2万4200円
MAYA: ドレス(参考商品)、シューズ(参考商品)、LV ルージュ 202「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」2万4200円/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
最終更新日:
photography: Nils Edström, photography assistant: Charles Serre, video direction: Kei Ogawa, camera assistant: Kosei Hayata, editing & writing: Saho Kamioka | editing & direction: Chiemi Kominato, project management: Tomoya Sasaki (FASHIONSNAP)










