「ピーター ドゥ」2020年春夏コレクション
「ピーター ドゥ」2020年春夏コレクション
Image by: FASHIONSNAP.COM

Fashionインタビュー・対談

【インタビュー】ネット発の若手ブランド「ピーター ドゥ」とは?トランスペアレントな魅力を紐解く

「ピーター ドゥ」2020年春夏コレクション Image by FASHIONSNAP.COM
「ピーター ドゥ」2020年春夏コレクション
Image by: FASHIONSNAP.COM

 1990年生まれのデザイナー ピーター・ドゥ(Peter Do)は、自身の名を冠したブランドについて「インターネット上で築かれたブランド」と形容する。ブランドを支える12人のメンバーはタンブラー(Tumblr)などSNS上で出会い、ショールームにはインスタグラムで情報を見たバイヤーが足を運ぶ。フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)率いる「セリーヌ(CELINE)」で経験を積んだデザイナーが提案するクリーンで洗練された服は、ウィメンズウェアという枠を超え今の時代を謳歌する男女から支持を集めている。12月、世界初となるポップアップストアが青山のショップ「アデライデ(ADELAIDE)」に期間限定でオープン。来日したデザイナーのピーターと、ブランドのセールスを担当するヴィンセントにインタビューを敢行した。

【ピーター・ドゥ】
ベトナムで育ち、14歳で米フィラデルフィアに移住。18歳でニューヨークに移り、ファッション工科大学(FIT)を卒業。その後、LVMH Graduate Award受賞の特典として、フィービー・ファイロが率いる「セリーヌ」のデザインチームに参加し、ランウェイコレクションの制作に携わる。2016年にアメリカに帰国し「デレク ラム(DEREK LAM)」で経験を積んだ後、2019年春夏シーズンから自身の名を冠したブランドとして「ピーター ドゥ」を立ち上げた。生産はブランドが拠点を置くニューヨークで行っている。

チームメンバーの出会いはSNS

デザイナーのピーター・ドゥ

― ピーターさんのインスタで見ましたが、昨日が誕生日だったんだとか。おめでとうございます!何歳になられたんでしょう?

ピーター(デザイナー) ありがとう。29歳になりました!

― チームでは最年長ですか?

ピーター ヴィンセント(ブランドのセールス担当)が最年長で今年31になる歳。チームで一番若い子は21歳だね。

― ピーターさんとヴィンセントさんの出会いはどこで?

ヴィンセント 10年前タンブラー(Tumblr)で知り合った。僕たちだけじゃなく、チームメンバーの殆どがタンブラーやインスタなどSNS経由で知り合っているんだ。

― とても現代的ですね。ピーターさんはタンブラーにどんな投稿をしていたのでしょう?

ピーター デジカメで撮影したモノクロの写真をたくさん投稿していた。パターンの下書きの写真やスケッチ、生地のサンプルだったり...…。マルジェラのソックスセーターにインスパイアされて、「ここからこんなモノを作った」って感じでデザインの全行程を公開していたと思う。タンブラーで作品をシェアしているうちにフォロワーが増えて、ヴィンセントが目にして連絡をくれたんだよね。もし僕が自分のアイデアを温めておくタイプの人だったら、本当に今とは全然違う未来になっていたと思うよ。

ヴィンセント 僕はその頃「Moda Operandi」で働いていて、タンブラーでピーターの作品を見つけてバイヤーに紹介しようと思ったんだけど、当時はまだ若くてフルコレクションがなかったんだよね。だから仕事には繋がらなかったんだけど、その後も友人関係は続いて、彼がパリの「セリーヌ」で働き始めた頃、僕も「セリーヌ」で働きはじめたんだ。

― 「セリーヌ」時代も一緒だったんですね。それは偶然でしょうか?

ヴィンセント 意図的ではなかった。彼がデザインチーム、僕がニューヨークのセールスチームでそれぞれ働いていた。ピーターから「こういうのをデザインしたんだよね」と連絡が来ると、僕からは「このアイテムは反応が良いよ」とか「短い丈のパンツが欲しいっていう意見があるよ」とか直接的なフィードバックができたのは良かったと思う。フィードバックは様々な部署を経由してデザインチームに届くから、ピーターが知る頃にはフィルターがかかっててリアルな情報じゃなくなってることが多いからね。「セリーヌ」を離れたのも、同じ時期だったね。

― ピーターさんは「セリーヌ」を離れた後、再びニューヨークへ戻り「デレク ラム」に加わりました。2つのブランドでの経験から学んだことは?

ピーター 「セリーヌ」は僕にとって「ファッションブートキャンプ」のような経験だったかも。フィービーから学んだのは、美しい生地が持つ力やフィット、そして「リアルな女性のためのリアルクローズ」を作るということ……。一方「デレク ラム」では役割が増えた。アトリエでも働いて、生産でイタリア出張に行ったり、キャスティングをしたり、ショー準備をしたり。「セリーヌ」では新人だったから自分の仕事だけに集中してたけど、「デレク ラム」では部下もいたり、マネジメントなどビジネス面を勉強することができたと思う。

 

スケッチは描かないクリエイションプロセス

― 憧れていたデザイナーは?

ピーター マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)、ヘルムート・ラング(Helmut Lang)、フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)。あとは、ホルストン(Halston)やジェフリー・ビーン(Geoffrey Beene)などアメリカのデザイナーも。

― マルジェラは例えばどんなところが?

ピーター 彼の匿名性に惹かれた。彼自身じゃなくて、服がすべてというスタンス。あとは靴下でセーターを作ったり、DIY的な要素を持っていたところも好き。ブランド自体も、一から作ったしね。デザインに自由があるし、大きなビジネスを作り上げたのはすごいことだよね。

― 「ピーター ドゥ」が掲げる女性像について教えてください。

ピーター 一日一日を最大限に楽しむ女性に向けたデイウェア、というのがコンセプトです。なので、人生を過ごすための服とでも言いましょうか。

「ピーター ドゥ」2020年春夏コレクション

― クリーンで洗練された世界観が魅力的ですが、インスピレーションはどこから?

ピーター 自分の服を着る体験だったり、街で見かける人の着こなしだったり、周りにいる人だったり……インスピレーションとなるものはたくさんある。でも、毎シーズン何か解決したい問題を選ぶようにしていて、例えば「座ったときにシワにならないパンツを作ろう」って決めてそういう生地を開発したり、「重くなくて快適なショルダーパッドを作ろう」とか。そういうディテールを極めていくプロセスはあるかもしれない。

― コレクションの製作はどこから始めるんですか?

ピーター スケッチは描かない。だって、一着のシャツを10人に見せてスケッチを描いてもらったら、全く違う10枚のスケッチができあがるでしょう。だから思い浮かべているものをスケッチで正確に表現することは無理だと思っていて。「ピーター ドゥ」はファンクショナルな服を作っているから、最も重視しているのはフィット感と生地。その2つもスケッチで伝えられるものじゃないしね。実際に着たり、触ってみないとわからないでしょう。だから、古着屋さんに行ったり家のクローゼットで眠っていた服を掘り起こしたりして実際のモノでイメージを伝えるのが始まりかな。そこから体にファブリックをのせて、シェイプを決めていく。

― アイコンでもあるシアーなスペーサー素材について教えてください。

ピーター スペーサー(Spacer)はFITに通っていたときにヨーロッパの工場と一緒に開発した素材。ブランドを立ち上げてからも使い続けていて、気がついたらブランドのシグネチャー素材になっていた。

― 今回のアデライデのポップアップは、スペーサーのアイテムを使ったインスタレーションが素敵ですね。

ピーター 今回は僕たちにとって初めてのポップアップだから、全部の経験が新鮮で楽しい。2020年春夏コレクションはマーク・ロスコ(Mark Rothko)の作品のカラーパレットが着想源の一つだった。それまではブラック&ホワイトのアイテムが多かったけど、今回は対照的にロスコの作品に見られる美しいカラーを抽出したアイテムを増やしたんだ。インスタレーションでは、ロスコのペインティングから着想した鮮やかな生地を用意して、トルソーの体に沿ってドレープさせた。上から着せたスペーサー生地のジャケットから、鮮やかなカラーが透けて見えるように。スペーサー生地を使っているイメージもあって「ピーター ドゥ」はコンセプチュアルやフューチャリスティックなブランドと解釈される事が多いから、(鮮やかなファブリックで)息を吹き込んでコントラストを作り出したかったんだ。

 

"トランスペアレント"なSNS発信が熱心なファンを生む

― 現在の取扱店舗数は?

ヴィンセント グローバルで27店舗。ヨーロッパ、日本、韓国が多い。

― ブランドの公式インスタグラムは16万人以上のフォロワーが既にいて、熱心なファンが多い印象です。インスタ人気の秘訣は何だと分析していますか?

ピーター トランスペアレントだからだと思う。ブランドを運営することにどれだけの労力がかかるのかに関してとてもオープンなんだ。ブランドの公式アカウントのほかに、スタッフの個人アカウントをフォローするファンも多い。例えばヴィンセントをフォローしていればセールスの業務だったり服をパッキングしている工程が見られたり、僕のアカウントでは生地を選んでいるシーンが見られたり。ブランドの裏側にある全行程が共有されているから、後ろ盾として巨大企業がついてるわけじゃなくて、友人同士でできた小さなチームが回している会社なんだっていうのがフォロワーにも伝わる。あとは親しみやすさもあると思う。ブランドのアカウント自体も僕一人で投稿しているから、世界観がブレずにオーセンティックさが保たれているはず。投稿する内容は、その時いいなと思ったものを投稿するので綿密に計画したりもしない。

― ヴィンセントさんは、2019年のハロウィンで「ヴィクター&ロルフ」のパロディドレスを着た姿をインスタに投稿してましたね。チームの仲良い雰囲気が伝わってきます。

ヴィンセント ピーターが毎年ハロウィンの仮装を作ってくれるんだけど、2019年はジェシカ(ブランドのPRを担当)と僕で「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」の2019年春夏コレクションのパロディドレスにしたんだ。ジェシカは「サンプルは必ず返却して(PLEASE RETURN MY SAMPLES)」、僕は「ちゃんと振り込んで(PAY MY INVOICE)」と書かれたドレスを着たんだけど、SNSに投稿したら反響の大きさに驚いた。若手ブランドで働く人達から「わかる!!」っていう共感のメッセージがたくさん届いて(笑)。コレクションの製作も落ち着いた時期で、ピーターやインターンが「ブランドとは関係ない形で何か単純に楽しいものを作りたい」っていう思いもあったからすごく楽しかった。「ピーター ドゥ」ではクラフツマンシップに真面目に向き合っているからこそ、ブランドから離れた部分ではこういったユーモアを大事にしたいと思ってるんだよね。

― インスタ人気がビジネスにもたらすものは?

ピーター ブランドのインスタグラムアカウントから直接購入する人がたくさんいる。売上の10〜15%くらいはインスタ経由なんだ。

ヴィンセント ファーストシーズンでは、インスタでショールームの情報を見たバイヤーが来てくれたり。ブランドの拡がり方はとてもオーガニックなんだけど、インターネットによって促進されている。チームメンバーも仕事相手もSNS経由で知り合ったし、ネットでの活動も盛んだし、本当の意味での「ミレニアルブランド」かも。それに、インターネットで生まれたものや見るものが必ずしも「温かみがない」とは限らないと思っている。

― ちなみにピーターさんおすすめの、フォローすべきインスタはありますか?

ピーター @round.boys っていう、ボールみたいに丸い動物をひたすらあげているアカウントなんだけど、めっちゃ可愛い。あとは、@restaurant_hunterも。いつも美味しそうなものを食べている女性のアカウント。フードアカウントはたくさんフォローしているかも。

ヴィンセント 「ピーター ドゥ」のメンバーは全員、チームメンバーにしか公開していないプライベートアカウントも持っているんだけど、ピーターからはいつも柴犬とかアライグマの写真が送られてくる(笑)。

 

毎週木曜はデザイナーが料理振る舞う――フレンドリーな職場

― 今チームには何人いますか?

ピーター 12人。従業員7人と、インターンが5人います。バイブスが近い人が集まっていて、みんな努力家だしすごく良い人。だからオフィス内では揉め事なんてほとんどなくて、みんなウェルカムなんだ。

― スタッフはスペーサー生地のラボコートが制服?

ヴィンセント スペーサーのラボコートはチーム用に作っているけど、それはチームが全員集まったり対外的に何かやる時に着るだけで、普段は皆好きな格好をして仕事しているよ。

ピーター (ラボコートを)欲しいというリクエストは多く頂いている。「ピーター ドゥ」で半年間働いたら支給されるよ(笑)。お金じゃない形で手に入れたほうが、スペシャルだしね。でも、(一般販売されている)定番のカードケースウォレットも、もともとはチームのために作ったもの。オフィスに入るためにIDカードが必要なんだけど、持ってくるのを忘れる人が多くて(笑)。僕自身もメトロカードをなくしたりすることが多かったというのもあって、カード類を持ち運べるものがあったらいいよねって作ったものだった。

― 毎週木曜にはピーターさんがチームのために料理を振る舞うそうですね。

ピーター 最近はスタッフが材料を持ってきて、それを使って毎週木曜に僕が料理を振る舞っている。父が軍隊のシェフだった影響もあり、子どもの頃から食べることが大好き。改めて考えると、「食べること」は服作りの次にチームにとって大事な要素かもしれないな。「ピーター ドゥ」では休日に誰かの家に集まってご飯を食べることもあるくらい。一緒に食事をするのは人と人の距離を縮めるしね。

ヴィンセント 普段は会社というよりは、友人同士で一緒に働いているという感覚に近い。「ピーター ドゥ」では人が出社するのを楽しみにできるような職場にしたいと強く思っている。僕もピーターも色々な職場を経験してきて、居心地の良い環境作りっていうのが「ピーター ドゥ」にとって生産性の面でも非常に意味があると実感しているんだ。

 

OLD CÉLINEの人気に思うことは?

― フィービー退任後、SNSで「オールドセリーヌ(OLD CÉLINE=フィービーが手掛けていたころのセリーヌを呼ぶ通称)」人気が目立ちますが、これは定着するものなのか、一過性のトレンドなのか、どう捉えていますか?

ピーター トレンドだと思っている。ファッションの流れは本当に早いしね。フィービーの「セリーヌ」が良かったのは、女性が身を委ねられるリアルな服を作っていたこと。今の業界でそれをやっているデザイナーがいないから、(退任によって)大きな穴ができたと思う。ただ、オールドセリーヌって、生き方というか精神、アティテュードだと僕は思う。フィービーの服を着るということよりもね。フィービーの「セリーヌ」が世界中の女性に与えたそういうポジティブな影響は素晴らしいこと。「セリーヌ」と「ピーター ドゥ」の違いはたくさんあるけど、その中でもフィービーの提案したワードローブは「女性のための服」という点に集中していたと思う。僕たちも確かにウィメンズウェアを作ってはいるんだけど、(セリーヌと)重なる部分は有りつつも、ガーメントメイキングだったりコミュニティ作りに集中している点だったり、ブランドのコアとなる部分は違うと思っている。ブランドが大きくなるにつれて、その違いもより明確になっていくはず。それに、「セリーヌ」はとてもオフラインなブランドだったしね。

― 今の「ピーター ドゥ」にとっての課題は?

ピーター 若手ブランドだからこその悩みは多すぎるほどあるよ。バジェットが足りなかったり、チームのメンバーに適切な額の給料を払う義務もあるし、会社は正しい方向にちゃんと進めてるか?って悩んだり...…。あとニューヨークに拠点を置く難しさというのも感じる。ニューヨークはワーカホリックな自分にあった街だと感じるし、僕たちがまたこの街をファッション都市として活気づけたいとも思っているんだけどね。過去のようにファッションにとって重要な街ではなくなってしまったし、ニューヨークブランドの多くは中国やヨーロッパに生産をアウトソースしている。だから、ニューヨークのガーメントディストリクトは今すごく厳しい状況なんだ。

ヴィンセント 「ピーター ドゥ」のチームはビッグブランドで何十年も経験を積んだ人がいるわけでもないから、「成長痛」があるのは必然だと思っている。ブランドを立ち上げたとき、ピーターは26歳でチームは全員30歳以下だった。若手ブランドという言葉通り、本当に若いチームなんだよね。だから半ば強制的に、新しいことを毎日実践で勉強していっているような感じ。手探りな部分もあるけど、早い段階から経験して学んでいけるのはとても恵まれていると思う。

― ウィメンズウェアを手掛けてますが、私服は何を着てますか?

ピーター 「ピーター ドゥ」と「オールド セリーヌ」の2つくらいかな。あまり買い物をたくさんするほうじゃなくて、10年前に買った服を今でもよく着たりする。僕の買い物の仕方はコレクションにも反映されていて、「ピーター ドゥ」は数着揃えたらずっと着回し続けられるようなエッセンシャルなアイテムが多いと思う。服はたくさん必要なんじゃなくて、「正しい服」さえ手元にあれば大丈夫だと思っているから。

取材時にも「セリーヌ」を着ていたピーター・ドゥ

― 両方ともウィメンズブランドなんですね。

ピーター メンズフロアで欲しい物がほとんどなくて、いつもウィメンズの売り場で買い物している。服がフィットして、着ている自分自身が良い気分だったらメンズかウィメンズかなんて関係ない。僕は男性デザイナーで、ウィメンズの服を提案しているわけだけど、そこにファンタジーはないんだよね。僕達自身もウィメンズの服を普段から着ているわけだから、とてもリアルなものなんだ。細いモデルにしか似合わないガウンばっかりのコレクション、みたいなものにはならないというか。

― 「ピーター ドゥ」でメンズウェア立ち上げの予定は?

ピーター 今のところない。僕はひとつずつ、一個のことに集中したいタイプだしね。もし将来メンズウェアを始めるとしたら、ちゃんと時間を作って綿密に計画する必要があるかな。でも、今も大きいサイズを購入して着てくれる男性も多い。もし欲しいアイテムがあったら直接ブランドに連絡してくれれば作って販売してるんだ。ブランドを好きと言ってくれる人を除外することはしたくないしね。

― ブランドで次にやりたいことは?

ピーター (バッグ、靴など)カテゴリーを一通り充実させたら、ランウェイショーをニューヨークでやりたいと思ってる。その先には、ニューヨークでブティックもオープンできたらなと。

― インターネットで築かれたブランドでありながら、実店舗を作りたいという気持ちもあるんですね。

ピーター 実店舗の意味も以前から変わってきていると思う。気軽に立ち寄れて、何か買ったり試着するプレッシャーがないようなショップがいいなって。「ピーター ドゥ」は服を作るだけじゃなくて、ライフスタイルブランドとして提案していきたい。だからショップには展示ができるスペースは欲しいし、他にもセラミックを作ったり、料理をしたり……お店ができたらやりたいことは本当にたくさん!服の売り場というよりは、クリエイティブスペースとして作りたいな。インターネットで出会った人とリアルで会う場所になったりしたら最高だよね。

 

(聞き手:谷桃子)

■ピーター ドゥ:公式サイト

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング