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5月17日〜5月23日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
シャネルが減収減益から復調、バッグ「CHANEL 25」やココクラッシュが好調

Image by: ©Launchmetrics Spotlight
- 「シャネル」を運営するシャネル・リミテッドが、2025年12月期の通期連結業績を発表した。主要なすべてのビジネス活動がプラスに推移し、売上高は報告ベースで前期比3.0%増の192億6900万ドル(約3兆830億円)を計上。営業利益は同5.2%増の47億1200万ドル(約7500億円)を記録した一方で、税引後利益は有効税率の上昇などが影響し、同14.3%減の29億1300万ドル(約4700億円)で着地した。
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バーバリーが黒字転換 スカーフとアウターがけん引、168億円のコスト削減

2025年春夏シーズンのランウェイより
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- 「バーバリー」を運営するバーバリー・グループ(Burberry Group plc、以下、バーバリー)が、2026年3月期のグループ連結業績を発表した。売上高は報告ベースで前年比2%減の24億ポンド(約5100億円)となった。前期は約7500万ポンド(約158億円)の純損失で、2009年3月期から16期ぶりの赤字転落となったが、今期の純利益は2100万ポンド(約44億円)を計上し、2年ぶりの黒字転換を果たした。
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デニム老舗「リー」が最大10億ドルで売却へ ABGが取得

リーのデニム
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- 「ラングラー」や「ヘリーハンセン」などを擁する米国のアパレル企業コントゥール・ブランズが、傘下の老舗デニムブランド「リー」を米国のブランド管理会社オーセンティック・ブランズ・グループに売却すると発表した。取引総額は最大10億ドル(約1590億円)。当初対価としての7億5000万ドル(約1192億円)に加え、業績に応じて対価の一部を後払いする「アーンアウト」分が最大2億5000万ドル(約397億円)に上る見込み。取引は今年後半に完了する予定だ。
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森ビルが15年ぶりにトップ交代 現社長の辻󠄀󠄀慎吾氏は代表権を持たない会長に

向後康弘
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- 六本木ヒルズや表参道ヒルズを運営する森ビルが、2011年以来15年ぶりに社長を交代する。新社長として、現取締役常務執行役員の向後康弘氏が就任する予定で、現社長の辻󠄀󠄀慎吾氏は代表権を持たない会長に就く。
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父親を殺害か、「MANGO」創業者の転落死で息子を逮捕

Image by: MANGO
- スペイン発のファストファッションブランド「マンゴ」の創業者イサック・アンディック氏が2024年に転落死した事案を巡り、実の息子で同社取締役会副会長を務めるジョナサン・アンディック容疑者が逮捕されたことが分かった。複数の海外メディアが報じた。
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ギャップ、バナナ・リパブリックの社長兼CEOにドナルド・コーラー氏を任命 7月就任

Image by: Gap Inc.
- ギャップ社が、「バナナ・リパブリック」の社長兼CEOにドナルド・コーラー氏を任命した。7月に同職に就任する。同氏はキャリアの初期にギャップ社で10年以上にわたり経験を積んだ人物。今回の就任を機に同社に復帰することになる。
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年数十万トンの廃棄衣類を宝の山に リサイクル資材ブランド「CX アパレル」始動

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- 繊維製品のリサイクル事業を手掛けるエコログ・リサイクリング・ジャパンが、衣類由来の再生樹脂から作る生地・副資材ブランド「シーエックスアパレル」を始動した。表地や裏地から、ボタン、ファスナー、芯地まで、一着の服を構成する資材を一体的に提案することで、回収性の高い循環型の服作りの普及を目指す。
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映画ワイルド・スピードから軽トラまで 世界が熱狂する“JDM”【令和カーカルチャー③】

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- “JDM”と呼ばれる日本車が、近年世界中の車好きから熱視線を集めている。JDMは「Japanese Domestic Market」の略で、本来は日本市場向けに生産された車を指す言葉。現在では、特に1980~90年代の日本のスポーツカーや、その改造を含めたカルチャー全体を指して使われることが多い。かつて日本では“走り屋”のイメージが強かったそれらの車は、映画「ワイルド・スピード」やレースゲームの世界的ヒットにより、今や漫画やアニメに並ぶ日本のクールコンテンツになった。そんな日本独自の車文化を、流暢な日本語で発信しているのがYouTubeチャンネル「スティーブ的視点」のスティーブさんだ。スティーブさんの発信を通し、日本人は逆輸入的にJDMの魅力に気づき、海外の車好きは日本の車文化への興味を深めている。米テキサス州在住のスティーブさんにオンラインで聞いた。
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最終更新日:
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