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西武渋谷店が58年の歴史に幕、アメックス「ミラーデザイン」が日本初上陸…【5分でわかる主要ニュース 9/27〜10/3】

 9/27〜10/3に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。

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コンデナストのロジャー・リンチCEOが退任 後任は未定

  • コンデナストのロジャー・リンチ(Roger Lynch)CEOが、同職を退任する。現在、取締役兼独立筆頭取締役を務めるマテルで、10月2日付で会長に、11月2日までに最高経営責任者(CEO)に就任する。
  • コンデナストは、取締役会において次期CEOの選定を開始。決定までの期間中は、現リード筆頭独立社外取締役であるマイク・パーリス(Mike Perlis)が暫定CEOを務める。
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フリークス ストアが初の海外店舗を台湾にオープン 創業40周年の節目

Image by: フリークスストア

  • デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」が、創業40周年の節目として初の海外店舗を台湾・台北に出店する。オープン日は11月6日。
  • 内装デザインは、台湾の建築家 シェ・シンイェ(謝欣嘩)が手掛けた。今後は店舗限定アイテムの販売やノベルティの配布、スペシャルイベントなどの企画を予定しており、公式インスタグラムや特設サイトで随時情報を発信する。
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アンドエスティHD、26年3〜8月期の営業利益34%増 ベトナムで現地向けブランド立ち上げ

  • アンドエスティHDの2026年3〜8月期連結業績は、売上高が前年同期比1.9%増の1521億円、営業利益が同34.6%増の107億円、純利益が同0.6%減の59億円だった。天候不順や自然災害の影響を受けたものの、売上高と営業利益は上期として過去最高を更新した。最大ブランド「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」はセールを抑制したことで微増収にとどまったが、粗利率の改善や広告宣伝の効率化で利益を伸ばした。
  • 今後は、好調な台湾で日本と同様にECモールのアンドエスティを他社ブランドにも開放し、台湾での販路拡大を目指す日本ブランドの取り込みを図る。また、東南アジアでは既に進出しているタイ、フィリピン、マレーシアに加え、2026年内をめどにベトナムに現地法人を設立予定。ベトナムには生産拠点があることから、現地で生産・販売する新ブランドも立ち上げる。
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西武渋谷店が本日で閉店 58年の歴史に幕、多数の客が別れ惜しむ

  • そごう・西武が運営する西武渋谷店が9月30日、58年間にわたる営業を終了した。営業終了時間の20時には歩道に収まりきらないほどの人が集まり、日本流通史に残る百貨店との別れを惜しんだ。
  • 今日営業を終了したのは、そごう・西武がテナントとして入居するA館とB館、およびパーキング館で、ロフト館と無印良品が入居するモヴィーダ館は今後も営業を継続する予定だ。なお、A館とB館跡地の再開発については権利関係の複雑さなどがあり、現時点で明確な目処は立っていないという。
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ユニクロ、日本車いすバスケットボール連盟とパートナーシップ契約を発表

(左から)柳井康治上席執行役員、日本代表男子キャプテン 川原凜選手、JWBF理事の國枝慎吾氏、日本代表女子キャプテン 萩野真世選手、JWBFの田中晃会長

Image by:  FASHIONSNAP

  • ユニクロが、日本車いすバスケットボール連盟とのパートナーシップ契約の締結を発表した。契約期間は2029年3月31日まで。これに伴い、同社はオフィシャルスポンサー兼オフィシャルサプライヤーとして、日本代表男女チームおよび次世代男女チーム(U23 男子、U25 女子)の支援を行うほか、選手やスタッフのユニフォーム、練習着、移動着を製作する。
  • ゲームウェアは、「ライジング・サン」をコンセプトに日本を象徴するレッドとホワイトのカラーリングでデザイン。全面には、力強く昇る太陽をモチーフにした、右肩上がりのグラフィックを施した。そのほか、練習時や試合前に着用するリバーシブルシャツやセカンダリーシャツ、ジップパーカなども刷新。いずれも「JAPAN」ロゴのストロークを従来より太くデザインし、競技中の前傾姿勢でも見える胸元の位置に調整して視認性を向上させた。
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シーインが上場後初の決算発表 4〜6月期は欧米減収で営業利益66%減

  • ファストファッション通販「シーイン(SHEIN)」を運営するSHEIN Global Holdings Limitedが、2026年4〜6月期の業績を発表した。9月1日の香港証券取引所への上場後、初の決算発表となる。売上高は前年同期比0.9%増の110億8200万ドル(約1兆7400億円)で、営業利益は同66.3%減の2億3500万ドル(約369億円)、純利益は同247.0%増の23億9800万ドル(約3765億円)だった。
  • 地域別売上高では、欧州が前年同期比13.9%減の37億7000万ドル(約5919億円)、米国が同6.0%減の24億7400万ドル(約3884億円)と減収。両地域ともに、他社の商品を販売し手数料を得るマーケットプレイス事業の比率が高まったことが影響した。
  • 欧州では、150ユーロ以下の少額輸入品に対する関税免除の廃止を見越した値上げやオンライン広告費の削減により販売数量が減少。米国でも独自の関税措置が逆風となった。一方、その他地域は同21.6%増の48億3800万ドル(約7596億円)と伸長。特にラテンアメリカで注文数が増加し、顧客基盤の拡大が欧米での減収を補ったとしている。
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「同じ輝きは二度とない」アメックスがミラーデザインのプラチナカードを披露

  • 「アメリカン・エキスプレス(American Express、以下アメックス)」が、「プラチナ・カード」(以下、プラチナカード)および「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」の期間限定デザイン「ミラーデザイン」を発表。イベントで実物を披露した。
  • アメックスのプラチナカードは、今年7月にサービス内容を刷新。無料宿泊特典が付与される「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」の拡充や、海外航空券購入時に利用できるクーポン「エアライン・クレジット」の進呈、レストラン利用の還元やキャッシュバックが受けられる「グローバル・ダイニング・キャッシュバック」といった、ユーザーのニーズが高いトラベルやダイニング、エンターテインメント領域でのサービスを強化した。
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空気のように軽やかな「ディオール」 自然の摂理と非対称の美

Image by: Dior

  • パリ市民の憩いの場、チュイルリー庭園が先シーズンに続いて「ディオール(Dior)」のショー会場となった。同じ場所に再び戻る演出は、今回の2027年サマー ウィメンズコレクションのシームレスな発想と響き合う。フルー(ドレス専門アトリエ)とタイユール(仕立て服専門アトリエ)、オートクチュールとプレタポルテ、メンズウェアとウィメンズウェア。従来の境界を軽やかに行き来し、異なる要素を溶け合わせるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)ならではの自由なクリエイションが、そこに表れていた。
  • 今回ジョナサンが探求したのは、軽やかさだ。コレクションノートに「空気さえも素材のひとつに」とあるように、風をはらみ、重力を感じさせない衣服が軸となった。レースやシルクモスリン、オーガンザといったフルーのアトリエで用いられることの多い素材を、タイユールの技術で仕立てる。極薄のシャツやテーラードジャケット、スカートを重ねることで、透けるストライプやチェック、千鳥格子が交差し、奥行きのある表情を生み出した。
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