PERSON

Daisuke Obana

デザイナー

尾花大輔

Daisuke Obana

「N.ハリウッド」デザイナー尾花大輔に聞く24の質問

アトリエの一角
アトリエの一角
尾花が買い付けたヴィンテージアイテム
尾花が買い付けたヴィンテージアイテム

卒業校は?

今はなき、テーラード系の専門学校中退です。

―デザインや服作りをどこで学んだ?

働いてくれている経験を積んできたスタッフからですかね。

―デザイナーになろうと思った理由は?

古着屋時代に枯渇していくヴィンテージの危機感に、何か新しい提案はないかと思い、リメイクを始めたのが始まりかもしれません。

―尊敬している人は?

都度いるので、特に誰というのはありません。

―好きな色は?

色選びが苦手で。。なので、ライトグレー。

本を一冊、無人島に持っていくとしたら何を選ぶ?

無人島で生き抜ける、サバイバル本

―朝起きたら最初にすることは?

プロテインを呑む(笑)

―日課は?

神棚に向かって毎朝、日々の感謝と共に拝む(笑)

―今日、地球が終わるとしたら何をする?

記憶が無くなるまで酒盛りをする

―デザイナーをやっていて嬉しかったことは?

色々なクリエイションに携われること

デザイナーとして大切にしていることは?

サボらない

人間として大切にしていることは?

死に近い事は避ける

趣味は?

車、温泉巡り、スイミング、無酸素運動 etc...

―もし1年間自由になれたら何をする?

移住生活

―コーヒー派?紅茶派?

コーヒー派

飼うなら犬?猫?

どちらも

好きな場所は?

水に関係する場所

10年前の自分の言いたいことは?

無駄が多い

10年後の自分に言いたいことは?

無駄がなさすぎ

―好きなお酒は?

酒類全般(時期時代で常に変わる)

―デザイナーにならなかったら何になっていると思う?

全く想像できない

デザイナーという仕事を一言で表すと?

テトリス

ファッション業界を一言で表すと?

噂好き

デザインする時に気をつけていることは?

3歩進んで2歩下がって見直す事

Profile

プロフィール

Obana Daisuke尾花大輔デザイナー

1974年神奈川県生まれ。古着屋「ヴォイス(VOICE)」で働いた後に原宿の古着屋「ゴーゲッター(go-getter)」の立ち上げに携わる。2000年にショップ「ミスターハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)」をオープンし、翌年の2001年に自身のブランド「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」がデビュー。2002年に深夜のクラブイベントでファーストコレクションを披露した。2010年9月から発表の場をニューヨークに移している。

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    尾花大輔に関連するニュース

    「エヌハリウッド コンパイル」2020年フォールコレクションショー

    「エヌハリウッド」NYに発表の場移し10周年 キングヌー常田大希がショー音楽を担当

     デザイナーの尾花大輔が手掛ける「エヌハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)」が現地時間2月4日、ニューヨークで2020年フォールコレクションを発表した。ショー音楽は、キングヌー(King Gnu)やミレニアムパレード(millennium parade)として活動する常田大希が担当。自身で制作した音源に合わせて、チェロの生演奏を披露した。 「エヌハリウッド」は、コレクション発表の場を東京からニューヨークに移してから今年で10周年。これまでは「エヌハリウッド」をショー形式で発表してきたが、節目の年となる今シーズンは、2004年にア...

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    東京オリンピック聖火リレーランナーのユニフォーム公開、N.ハリ尾花大輔がデザインを監修

     東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は6月1日の今日、都内で「東京2020オリンピック聖火リレーイベント〜みんなのTokyo 2020 Olympic Torch Relay〜」を開催した。イベントには、同委員会の森喜朗会長や小池百合子東京都知事のほか、柔道男子60kg級で金メダルを獲得した野村忠宏、射撃選手としてアテネ大会などに出場した田口亜希、女優の石原さとみ、お笑いコンビのサンドウィッチマンら聖火リレーの魅力を発信する公式アンバサダーが出席。東京オリンピックの聖火リレーのルートやランナーの募集概要、ランナーが着用するユニフォームなどが発表された。 ユニフォームは「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」を手掛ける尾花大輔がデザイン監修を担当し、半袖と長袖のシャツ、ショート丈とロング丈のパンツを製作。ホワイトを基調としたユニフォームには...

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    尾花大輔に関連する特集・連載

    「エヌハリウッド コンパイル」の自由な表現 26分のフィルムに何を込めたのか

     「何でもできる。やってもいいんだ、ということが伝われば」——「N.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)」のデザイナー尾花大輔は、コロナ禍であらゆることが制限される中、新しいことへの挑戦を肯定する。2021年フォールコレクションは、クリエイティブディレクションを外部のクリエイターに任せるという初めての試みで制作したフィルム形式で発表。ドレスライン「エヌハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)」では、ジャンルを超えた感性が混ざる自由な表現を、約26分の映像に収めた。

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    (左から)N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE、COMPILEの新作

    「N.ハリウッド」2021年春の新作コレクションは原点のミリタリーにフォーカス

     100を超えるブランドが参加した2021年春夏シーズンのニューヨーク・ファッションウィークは、ほとんどのブランドが映像による新作プレゼンテーションだった。11年目の参加となる「N.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)」も初めて映像で発表したが、半年以上前から方向性を変えてショーではない方法で発表することを決めていたという。シンプルな演出ながら見る人を思考の泉に誘う映像を読み解いてみよう。 (文:ファッションジャーナリスト 増田海治郎)

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    【連載ふくびと】第10話 N.ハリウッドと尾花大輔――老舗も決して不変ではない

    第9話からつづく――  気が付けば、原宿の裏通りで自身の店「ミスターハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)」を立ち上げてから20年。ゼロからスタートし、長い道のりを経て得たのは「安定ではなく信頼だった」と尾花は振り返る。2020年には新型コロナウイルスという生活様式を変えるほどの艱難が待ち受けていたが、「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は早い段階で次シーズンのショーを取り止めるなど、方向転換することを決めた。――N.ハリの創業デザイナー尾花が半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第10話(最終回)。

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    【連載ふくびと】第9話 N.ハリウッドと尾花大輔――20年目のフォーマルとは

    第8話からつづく――  ひとつのテーマを深く追求するコンセプチュアルなデザインアプローチから刷新したことで、新しい価値観を導き出す「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」。尾花の元には様々なオファーが舞い込み、同時進行で動いていく。古着のルーツを踏襲した数々のコラボ、そして近年実現したビッグプロジェクトは、無印良品の「MUJI LABO」のディレクション、そして東京2020オリンピック・パラリンピック聖火ランナーのユニフォーム監修だ。――N.ハリの創業デザイナー尾花が半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第9話。

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    【連載ふくびと】第7話 N.ハリウッドと尾花大輔――伊勢丹メンズ館で通用するか

    第6話からつづく――  フォーマルラインの「N.ハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)」でパリに進出した頃、尾花大輔は伊勢丹から出店のオファーを受けていた。百貨店出店にためらいがあり、オープンに至ったのは数年後の2010年2月。アンダーウェアからフォーマルウェアまで豊富な展開ラインを軸に、やがて伊勢丹メンズ館の同フロア内でトップの売上へと成長していく。――N.ハリの創業デザイナー尾花が半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第7話。

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    【連載ふくびと】第6話 N.ハリウッドと尾花大輔――苦手だったパリ、思いがけない出会い

    第5話からつづく――  メジャーとは何か、篠山紀信の言葉に背中を押された尾花と「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」。先輩の高橋盾「アンダーカバー」や宮下貴裕「ナンバーナイン」は東京からパリに舞台を移し、世界を相手に成功を掴もうとしていた。一方で、尾花が古着バイヤー時代から縁が深いのはアメリカ。パリは何度訪れても苦手意識があった。――N.ハリ創業デザイナー尾花の半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第6話。

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    【連載ふくびと】第5話 N.ハリウッドと尾花大輔――篠山紀信から教わったアンダーグラウンド

    第4話からつづく――  コンセプチュアルなテーマとショー演出から繰り出される「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のコレクションの評判は右肩上がり。しかし、それでもまだ「自分のことをデザイナーだとは思えなかった」という尾花。メジャーへの階段を駆け上がることに躊躇するが、かといって「アングラなN.ハリ」と言われても違和感が燻る。そんな時、写真家の篠山紀信にかけられた言葉にハッとする。――N.ハリ創業デザイナー尾花の半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第5話。

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    【連載ふくびと】第4話 N.ハリウッドと尾花大輔――「なに勘違いしてんだ!」

    第3話からつづく――  商標問題にぶち当たった尾花大輔。ブランドとして展開していくには、店名の「ミスターハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)」とは別の名が必要だった。仲間との冗談半分の会話をきっかけに付けられたのが、現在のブランド名「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」。デビューコレクションは2002年2月、深夜のクラブイベントで発表することになった。――N.ハリ創業デザイナー尾花の半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第4話。

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    【連載ふくびと】第3話 N.ハリウッドと尾花大輔――ミスターハリウッド誕生

    第2話からつづく――  思いがけず19歳で夢を叶え、ヴィンテージバイヤーとして日米を行き来する尾花大輔。1995年に立ち上げメンバーとして参画した新しい古着店「ゴーゲッター(go-getter)」の評判も上々だった。しかし、先輩とソリが合わずに退社を決意する。時は2000年。裏原宿ブームの真っ只中だったミレニアムイヤーに、引き留めた社長の計らいで尾花の自由な感性を詰め込んだ小さな城「ミスターハリウッド(MISTER HOLLYWOOD、通称:ミスハリ)」の誕生となる。――「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」の創業デザイナー尾花が半生を振り返る、連載「ふくびと」N.ハリウッドと尾花大輔・第3話。

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