Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP
7/5〜7/11に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
ADVERTISING
目次
ファミマが初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」オープン NIGO®︎が全面監修

Image by: FASHIONSNAP
- コンビニ大手のファミリーマートが、2026年の創立45周年を記念して“次のコンビニ”の可能性を追求する取り組みとして「Next FamilyMart Project」を始動した。その一環として、東京・麻布台にファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を7月10日にオープン。クリエイティブディレクター NIGO®︎が全面的に監修し、アパレルの試着室やデリカテッセンなど、従来のコンビニエンスストアの枠組みを超えた取り組みを通じて“わざわざ行きたくなるコンビニ”を目指す。
>>元記事を読む
国内外でユニクロ絶好調、ファストリがアパレル世界2位に王手 秋冬物は「4%弱の値上げ」実施

3月27日にオープンした米シカゴの旗艦店
Image by: UNIQLO
- ファーストリテイリングが、2026年8月期の連結業績予想を上方修正した。2025年9月〜2026年5月期の国内・海外ユニクロ事業がともに計画を上回って推移したことが背景。一方で、「円安がどんどん厳しくなっている」(岡﨑健 取締役)ことを理由の1つに、6〜8月の第4四半期は国内ユニクロ事業で若干の減収、事業利益は2ケタ減益を見込む。円安を受け、2026年秋冬シーズンは「ごく一部の商品」で値上げを行い、値上げ幅は「全商品でならすと4%弱になる」と説明した。
>>元記事を読む
「シューズブランドではなくファッションブランド」 オニツカタイガー、新宿に世界最大店

Image by: Onitsuka Tiger
- 「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」が7月10日、東京・新宿に世界最大のグローバル旗艦店をオープンした。4フロアで、店舗面積は1837平方メートル。シューズをはじめ、アパレル、バッグ、フレグランス、アイウェアまで全ラインナップを取り扱うほか、アーケードゲーム機や巨大ガチャガチャを備えたアミューズメントコーナーも設けた。「プロダクトだけでなく、空間や体験を含めてブランドの価値を伝える」拠点として、オニツカタイガーが目指す「グローバルラグジュアリーライフスタイルブランド」というあり方を世界へ発信する。
>>元記事を読む
英国の広告規制機関がユニクロやカルバン・クライン、アディダスの広告掲載を規制

- 英国の広告規制機関である広告基準局(The Advertising Standards Authority、以下ASA)が、小売ファッション業界における環境に関する訴求を調査する取り組みの一環として、「ユニクロ(UNIQLO)」、「カルバン・クライン(Calvin Klein)」、「アディダス(adidas)」の「リサイクル」や「オーガニック」と表現する広告掲載を禁止した。
- >>元記事を読む
警察庁がメルカリなど3社と「不正取引等に関する情報共有に関する協定」を締結

Image by: メルカリ
- 警察庁が、メルカリ、ライン(LINE)ヤフー、楽天グループと「不正取引等に関する情報共有に関する協定」を締結した。同協定では、同3社が提供する「不正な取引が行われている可能性が高いと判断した取引」を警察庁が捜査に活用。被害の未然防止対策を図り、ユーザーがより安心・安全に取引できる環境づくりを目指す。「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」に掲げられている、ECサイトにおける「ID・パスワードやクレジットカード情報の不正利用対策」に基づいて結ばれた。
>>元記事を読む
偽造品スニーカーから基準値の330倍の有害物質を確認 スニダンが調査結果を公開

Image by: SODA
- 「スニーカーダンク(SNKRDUNK)」を運営するSODAが、偽造品に含まれる有害物質に関する調査結果を公開した。同社は、顧客がより安心して取引できる環境の実現に向け、真贋鑑定だけでは見えにくい「安全性」という観点から、偽造品の実態を把握するため同調査を実施。「特定芳香族アミン類」「ホルムアルデヒド」「重金属含有量(鉛)」の有無および含有量の3項目において、スニーカーの正規品と偽造品サンプルを比較した結果、「重金属含有量(鉛)」の有無および含有量の項目で人体に影響のある基準値を超える成分をスニーカーの留め具から発見した。
>>元記事を読む
おとぎ話の世界へ 「シャネル」オートクチュールは現代女性の冒険とともに

CHANEL 2026年秋冬オートクチュールコレクション
Image by: CHANEL
- ガブリエル・シャネルの生涯そのものが一つの伝説であるように、「シャネル(CHANEL)」の歴史と生み出されてきたスタイルには、語り継がれるべき物語が宿っている。その新章の書き手であるアーティスティック ディレクターのマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)は、2026年秋冬オートクチュールコレクションにおいて衣服が持つ物語性をテーマに、まとう女性たちそれぞれのストーリーに光を当てた。夢のようなおとぎ話の世界を描きながらも、現代女性の“冒険”と呼ぶに等しい日常に寄り添う。
>>元記事を読む
最終更新日:
ADVERTISING
RANKING TOP 10
アクセスランキング

BALENCIAGA 55th Couture Collection
2026 AUTUMN WINTER HAUTE COUTURE COLLECTION

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2027 Spring Summer
2027 SPRING SUMMER

LAD MUSICIAN 2026 Autumn Winter
2026 AUTUMN WINTER

CHANEL 2026 Autumn Winter Haute Couture Collection
2026 AUTUMN WINTER HAUTE COUTURE COLLECTION








