

「かわいい」と思う気持ちは、どこからやってくるのだろう。誰かにとってはかわいいものが、別の誰かにはそう映らないこともある。歌手を超えた"超歌手"を名乗り自身の感情を音楽にし、アイドルのプロデュースも手掛ける大森靖子は、コンプレックスや生きづらさといった、簡単には言い表せない感情にも目を向けてきた。
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すぐに割り切れない感情も、うまく言葉にできない自分自身も、音楽にして届けること──。創作の原点から、プロデューサーとして大切にしていることまで、大森靖子の表現を通して「かわいい」の輪郭を探る。
まだ受け入れられていない感情にも、居場所を。
大森は、まだ名前がついていない感情や、一見すると醜いと思われる表情にも目を向ける。音楽を通じて「かわいい」を発信し続ける活動の源泉には、何があるのか。

──大森さんの楽曲やライブパフォーマンスでは「かわいい」という言葉を多く耳にします。その言葉の意味が多様化する今、ご自身はかわいいをどのように捉えていますか?
かわいいは、こだわりだと思っています。自分なりのこだわりを持ってものづくりをしている人(かわいいを作っている人)が色々なジャンルに存在する中で、私は音楽のプロなので、かわいいメロディやかわいい言葉遣いにこだわって活動しています。ただ自分がやりたいことは、既に世の中でかわいいとされているものを、受け入れられやすい状態に整えることではないんです。
──"かわいいもの"として既に多くの人が認知しているものには、もう手を加える必要がないと。
人に例えると、「天然」とか「抜けている」といった個々の特徴がキャラクターとして認められることで社会に受け入れられたりするじゃないですか。その一方で、自分の個性が斬新すぎるとか、大多数の人にとって未知であったりして、キャラとして確立するには時代が追いついていないみたいなケースがある。そうなると、途端に社会からあぶれてしまう人が出てくるんですよね。
だから私は、まだ受け入れられていない感情や、世の中に見せると一見醜いと思われる挙動、表情、言葉遣い、気持ちを、私のこだわり(=かわいい)として昇華できないかなと考えています。
──その考え方に至ったきっかけはありますか?
愛媛県から上京して美大に入学した時、最初に「世の中には、作られていないものはもうない」という話を聞きました。でも、そんなわけないと思った。本当にそうだったら、こんなに生きづらいはずがない。それまで少年漫画にも少女漫画にも自分が抱いている悩みや感情は載っていなかったし、完全に共感できるものが存在しなかったから。まだ私のような人間がいていい社会になっていないし、私のような人間を描いた絵や映画、カルチャーもない。だったら、自分がものをつくる価値はあるんじゃないかと思ったんです。
──中でも音楽を選んだ理由は?
子どもの頃から歌や楽器をやりたかったから。でも、音楽界には自分よりすごい人がたくさんいると思うと、やりたいと言い出せなくて。その時に「作られていないものはない」と言われたことで、そんなわけはない!という気持ちが芽生えて、私も音楽をやっていいのかもしれないと思えました。
──「まだ受け入れられていない感情や、世の中に見せると一見醜いと思われる挙動などを、かわいいとして昇華したい」とのことでしたが、実際に音楽でそれを体現した例を教えてください。
例えば2014年にリリースした「きゅるきゅる」という曲。今は漫画やアニメでもかわいらしい効果音として見かけるようになったこの文字ですが、曲を出した当時は「お腹が鳴っている音ですか」とか「トイレに走る歌?」みたいなことを言われましたね。でも結局その後、かわいらしさを表現する言葉の仲間入りを果たしているわけです。この曲をリリースしたことで、言葉の発音やメロディによって、かわいいと思われていなかったものをかわいくできる、改めてそう気づいたんです。
少し前にネット上のスラングとしてよく見かけた「チー牛」という言葉も、野暮ったいとか垢抜けないという意味で使われていたのですが、その発音にはかわいいのポテンシャルを感じた。これは相当かわいくできるんじゃないかと思って、アーティスト活動をしていた、私の大好きな道重さゆみさんへの楽曲提供として「ちーぎゅう♡」という曲を書いたら、SNSで大きく広がりました。
──それまでかわいいとは認識されていなかった言葉に、音楽を通じて新しい価値を見出したわけですね。
「これもかわいいでいいんじゃない?」と思えるものを増やしたいし、かわいいを通じて社会に乗っかれる人を増やしたいんです。かわいいという言葉はポジティブな感情だけじゃなくて、もっと立体的にいろいろな意味がある。人間も、すべての人にとって100%いい面だけの人なんかいなくて、その人のいいところを知っているか知らないかで印象が変わるじゃないですか。だから、単体としてかわいらしさを一つも持ち合わせない人や言葉はないと思います。
──ここ数年、あらゆる場面で(特に若者の間では)かわいいという言葉を多用するようになった印象ですが、その言葉の使い方は変化していると思いますか?
私のファンには若い子も多く、話をする機会があります。そこでは、かわいいに対する価値観はあまり変わっていないと感じますね。私が10代、20代だった頃も、自分のかわいいを構築するために、自分だけがこだわる音楽や漫画がありました。だからこそ有名なモデルがその音楽を紹介していたりすると、「あなたはそんな音楽を聴かなくても生きていけるだろ」とか思ってしまったり。
今も、Instagramにキラキラした女子が大森靖子の曲を載せると、クラスの子が「あの子は大森靖子を聴かなくても、自分のかわいさを分かっているはずなのに」と言っていたりするらしいんです。そういう話を聞いていて、変わっていないんだと思いました。同じような生きづらさは今もある。いろんなものに対して使うようになった言葉だけど、本質的な意味はあまり変わっていないと思います。

声と個性を生かす プロデュースで見つける「かわいい」
2021年まで開催されていたオーディションプロジェクト「ミスiD」で審査員を務め、現在はゾック(ZOCX)、ザ ピンクマインズ(THE PINK MINDS)、マッパ(MAPA)、絶対少女などのグループをプロデュースする大森。メンバーたちのかわいいを見つける視点とは?
──アイドルのプロデューサーとしても、人のかわいいを引き出し続ける大森さん。メンバーのどんなところに着目していますか?
声ですね。ボーカルディレクションに命をかけていて、そのメンバーがファンや社会からどう見られているかも踏まえて、その人にしか歌えない言葉を書き、歌声を作っています。この人が歌うから意味があるとか、この人が歌うから一見ネガティブな言葉も誰かの背中を押すメッセージになる、そういう言葉を当てて、少しでも本人や聴く人の道が開くようにしたいんです。
一人ひとりのメンバーに対してそういう思いがあるからこそ、複数人で歌った時にデータ上で声がきれいにそろうような整え方はあまりしません。それぞれの声がそれぞれのこだわり(かわいい)で鳴っているからこそうるさく聴こえて、個性が引き立つようなユニゾンを作るのが好きですし、そういう音楽を作っていきたい。今のところ、同じプロデュースの仕方をしている人はあまりいないんじゃないかなと思います。

──本人が元々持っているかわいさと、プロデュースによって引き出すかわいさ。そのバランスはどう考えていますか?
私が投げかけたものに対して「そっちで来るんだ」と思うことがいい場合もあれば、「そっちに行かないで」と思う場合もあります。後者の場合は、その子の良さというより、「こう見られたい」という気持ちが強すぎて、本質ではないことをしている時。だから、こちらの理想に合わせて個性を削るというわけではなく、見栄によって本来の方向じゃないほうへ行ってしまわないように軌道を作るイメージです。
──自身でリリースする楽曲と提供楽曲では、作り方や考え方に違いがあるのでしょうか?
自分じゃないと責任を負えないことを自分がする、という感じです。自分の言葉は自分で責任を取らなければいけない。一方楽曲を提供する際は、この子たちが歌ったほうが響くと思うものを制作しているつもりです。
例えば2019年に雨ノ森川海さん(ハロー!プロジェクトに所属するグループ・BEYOOOOONDS内のユニット)に提供した「GIRL ZONE」という曲では、「今すぐ学校やめてやる やっぱ絶対 やめてやんねぇ」という歌詞があります。ハロー!プロジェクトの中で育って、規律のある環境でアイドルをしている子が歌うからこそ、同じ境遇の人に響くと思って書きました。アイドルが歌うことに意味がある楽曲を作りたいんです。
──ソロでの歌手活動とアイドルのプロデュースでは、原動力に違いがあるのでしょうか?
突き詰めれば同じかもしれません。作曲して、デモをつくり、歌のディレクションをして、エンジニアさんとミックスする、地道な作業です。どちらも、「どう歌えば伝わるだろうか」と考えながら進めています。
今は性能のいいソフトがたくさんあって、聴きやすく整えることが簡単になりました。個人で、自宅でもできるくらい。ニコニコ生放送や歌い手カルチャーのブームが、そうした変化を後押ししたのだと思います。でも私は、それとは違うこだわりで、その人が生まれ持った音をどう捉えるか、人の「歪み」をどう扱うかを考えています。だからこそ聴きづらいと思う人がいるかもしれないけれど、「いい音だな」「気になるな」と感じる部分を切ったり貼ったりする作業が楽しい。それがソロにもプロデュースにもつながるモチベーションです。
──ソロアーティストとして活動しながら、プロデュースも続けている理由は何ですか?
勉強になるからです。勉強になること自体がおもしろいし、常に勉強していたい。偉くなりたくない。自分の音楽性が認められてくると、おごり高ぶって「自分はすごい」と思って生きてしまうかもしれない。そうなると世界が狭くなってしまいます。
プロデュースをする中で若い子と密に関わることもあって、正直、Z世代の価値観に疑問を感じることもあります。私は平成の人間で、「挨拶はきちんとしよう」というような縦社会の感覚があるから、そうじゃない人が現れた時に理解できないことがたくさんある。でも、そこがおもしろいんですよね。なぜその世代がそうなっているのかを紐解かないと、今の社会がどうなっているのか分からない。世代が一周して、Z世代の向こう側のような世代が出てきて、逆にお利口ちゃんが現れたりもする。そういうことは、ちゃんと向き合っていないと分からない。だからおもしろいんです。若い人たちはまだ社会に乗っかっていない衝動や、見たことのない景色を持っていると思います。だからもっと彼らと話したいという気持ちも、プロデュースを続ける理由かもしれません。
ライブは「生きるぞ」と思う場所 かわいいの許容を広げたい
大森のソロ活動は、ライブを軸に広がっている。全国の会場で出会うファンの姿からも「かわいい」を見つけているよう。
──大森さんのライブには年齢や性を問わずいろいろな人が集まりますが、ファンに共通点はあると思いますか?
あると思います。先日、60代くらいの男性から「大森さんのライブは一見ネガティブなことを言っているようで、僕にとっては光です」という感想をいただきました。私もそういう気持ちでやっているし、来てくれるみんなもそうなんじゃないかな。ライブ(live)はその言葉どおり、「よし、生きるぞ」と思って帰る場所。いろいろな年代の人が「もうだめかも」と思った感情を持ってくるから、負の方向に向いているエネルギーを、「明日1秒でもいいから生きよう」という方向に少し曲げるんです。難しいことですが、ライブにはそれができる力があると思っています。だから私はライブが好きで、たくさん予定を入れてしまうんですよね。

「時々、私の知人やファンがこの世界からいなくなってしまったという報告を受けることがあります。私が歌っている世界に、私が生きている世界に一緒にいてくれないなんて裏切り者!って思ってしまう。だから皆さんは裏切り者にならないでください。生きて、音楽でまた会いましょう」(「大森靖子のライブに行くと幸せになれる47都道府県ツアー『PUNKTUARY 2026』」ファイナル東京公演のMCより)
──楽曲でも、ライブでも、「生」について多く語られるのはなぜですか?
単刀直入に、生きててほしいんです。私はこれまで生きてきた中で、知人の訃報を耳にする機会が多いほうだったと思います。そんな時、「自分が救えなかった」と責任を感じることはしないようにしています。生きるか死ぬか迷うところに自分の音楽が届いていたんだ、と思うようにしている。それでも、やるせない気持ちにはなりますよね。
かわいいはこだわりだと思う、という話をしましたが、こだわりの強い人はぶつかることも多いのかもしれない。なんというか......かわいい人から失われていく、という感覚があります。かわいい人が、そのかわいさを世の中に分からせることができなかったのはなぜだろう、と。だから少しずつ、世の中のかわいいに対する許容を増やしたいんです。
──2026年10月には、自身2度目となる47都道府県ツアーを完走されました。各地、土地ごとにかわいさの違いはありましたか?
空気感やファンの雰囲気は土地によって違うから、その場所ならではのかわいさが全国にありました。でも、かわいくいようというエネルギーの強さは、どこも一緒だなと思います。人口が多い場所が強い、というようなことはないです。
私は今、地方創生を促進する会社※に属しているので、各地に事業所がたくさんあるんですね。奈良県でライブをした時、そこの事業所の方が「奈良県にこんなかわいい子はいないよ。どこからこんなかわいい子が集まってくるの」と言われたことがあるのですが、奈良県のライブですから、奈良県の子たちでしょう、という(笑)。せっかくのライブだから、誰よりもかわいいと思える自分で私に会いに来てくれている。だから、かわいいのは当たり前なんですよ。かわいくいようというエネルギーがかわいい。そういうお祭りをこれからもやっていけたらいいなと思います。
※ふるさと納税の運営支援や地域産品のブランド化・販路拡大を通じて、地域の魅力を発信し、地方創生を推進する株式会社パンクチュアル。大森はそのアーティストマネジメント事業部に所属する

──かつてはSNSで、大森さんを「メンヘラの女王」と呼称するユーザーもいましたね。今ではファッションの分野でも、"病みかわいい"や"グロかわいい"というワードを聞くようになりました。メンヘラや病みは、大森さんが捉えるかわいいに入っていますか?
メンヘラという言葉は、掲示板「2ちゃんねる」(現5ちゃんねる)のメンタルヘルス板から生まれたものですよね。そこに書き込むような、少し悩みを抱えた人を指す言葉として広がっていった。そんなメンヘラを「かわいい」とするカルチャーは、アートや音楽において2014年頃からあったと思いますが、私は「メンヘラ=かわいい」とは違う場所にいたいと考えながら活動してきました。メンヘラをかわいいものにしたいわけではないんです。
まず、そう呼ばれるような感情が否定的に捉えられること、その感情を持つこと自体が悪いように扱われることが間違っている。感情をもっといい方向に使ったり、一人ひとりが向き合ったりすることで、良くなっていけるのに──そういう歌を書いているつもりでした。だからメンヘラ=かわいい、という言葉には、明確に「違う」という気持ちがあります。自分たちが表現するものの解像度を高めて、なるべく美しいものとして必死に音楽で描いているのに、そういう言葉で雑に扱われたような気持ちになるのは残念なことです。
メンヘラがカルチャー化する中で、そういう音楽が好きならこのバンド、メンヘラかわいいならこの人、と分類されるようになりました。「メンヘラの女王は大森靖子」と言われたこと自体に対して、「私はメンヘラじゃない」と言いたいわけではありません。ただ、それを売り物にしてはいないという自覚を持ち、バランスを考えて活動しています。
──最後に、まだ自分自身のかわいいところを見つけられていない人へメッセージをお願いします。
自分のコンプレックスをよく見てみてください。私は、コンプレックスこそが人間にとって一番可能性がある部分だと思います。それは人の目についたり、誰かから指摘されたりしたことで生まれることが多い。でも、指摘されるほど目立つということは、何かしら人の目を引くポイントでもあるということ。それを逆手に取れる実力があるかどうかが、かわいいに気づけるかどうかの分かれ道だと思います。
それに、今の自分になったのは、それまでの時代を生き抜かなければいけなかったからかもしれない。性格や性質は遺伝子でもあるし、今の自分という個体は、これまでの遺伝子の組み合わせの中で生まれてきたものです。もう少し足が長ければ、声が高ければ、もっと生きやすいのにと思うことがあるかもしれないけれど、今の自分の遺伝子で1番生きやすい形が、これなのかもしれないんです。
みんな自分のかわいさを持って生まれているわけだから、あとはそれを世の中にとって分かりやすい状態にアレンジしてあげるだけ。ただそれをするには、「あなたに分かりやすいように、私の魅力を教えてあげますね」みたいな優しさが必要だと思います。自分のこだわりを、自分のかわいいを、ちゃんと伝えて生きてくださいね。

──かわいいを見つけるために、まず明日できることは何かありますか。
私は散歩が好き。自分の歴史を辿ったり、生まれた場所を歩いてみると、いろいろ見えてくると思います。
◾️おおもり・せいこ/超歌手。愛媛県出身。美大在学中に音楽活動を開始。独自の感性と言葉で人間の感情を描く音楽活動を軸に、執筆、楽曲提供、アイドルプロデュースなど幅広く活動する。自身もステージに立ちながらプロデュースを手掛けるグループ「ZOCX」をはじめ、MAPAやTHE PINK MINDSなどが所属するTOKYO PINKを設立。2027年4月からは、2マンライブツアー「ROCK PRINCESS 2027」の開催を予定する。Instagramは@omorimori
photography: Yuki Ninomiya|interview: Miki Harigae, Hikaru Kimura(FASHIONSNAP)
【連載:「かわいい」カルチャー】
時代とともに移り変わる、「かわいい」の価値観。今の時代のかわいいって、どういうこと? 令和のかわいいの作り手や体現者へのインタビュー、それを受けとめる世の中の心理の分析など、さまざまな切り口でかわいいを掘り下げます。
第1回:ウォン・ジョンヨが語るメイクアップの可能性 ⎯⎯「かわいい」は引き出すもの
第2回:“かわいい”メイク〜佐々木心菜〜 韓国メイク着想でミルキーな表情をメイク
第3回:”かわいい”メイク〜中村圭佑〜 スタイリッシュに盛るメンズメイク
第4回:太眉、細眉、平行眉……時代を映す 「かわいい」メイク史
第5回:「ちいかわ」はかわいい顔した現代社会? 死生学者が紐解く、大人が惹かれる理由
第6回:こだわりを貫き、生きづらさを肯定する ⎯⎯大森靖子が考える“かわいい”ということ
第7回:業界のドルヲタに聞く "今なら古参になれる"アップカミングアイドル
第8回:海を渡った「地雷系」ファッション 中国を中心に海外で広がる“病みかわいい”ブーム
第9回:文化服装学院の西洋服飾史・ファッション史講師が語る かわいらしさの歴史
第10回:オサレカンパニーに潜入 =LOVEの衣装制作過程をレポート
第11回:かわいいファッションを作るスタイリストに聞いた セレクトショップとブランド
第12回:AKB48 伊藤百花にとっての"かわいい"とは?
第13回:大人も魅了する「ガシャポンⓇ」の魅力をバンダイで探る
※企画内容や掲載スケジュールは予告なく変更となる場合があります
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