


―出身地は?
千葉県。
―卒業校は?
文化服装学院 2部服装科。
―デザインや服作りをどこで学んだ?
ヨウジヤマモト社。
―デザイナーになろうと思った理由は?
世間に対して伝えたいことがあるので。
―尊敬している人は?
長く経営をされている先輩方。
―好きな色は?
白。
―本を一冊、無人島に持っていくとしたら何を選ぶ?
英語の教科書。
―普段よく聴く音楽のジャンルは?
ジャズ、ヒップホップ、ロック。
―大切にしている言葉は?
10年後になりたいと思ったものはなれる。
―朝起きたら最初にすることは?
娘の学校の支度。
―日課は?
娘の送迎。
―今日、地球が終わるとしたら何をする?
いつも通りの生活。
―デザイナーをやっていて嬉しかったことは?
sulvamを着てくれて喜んでもらえたとき。
―デザイナーとして大切にしていることは?
妥協のない服を作る。
―人間として大切にしていることは?
優しくいられるように。
―趣味は?
バイク、タトゥー。
―もし1年間自由になれたら何をする?
旅行。
―コーヒー派?紅茶派?
紅茶。
―飼うなら犬?猫?
猫。
―好きな場所は?
パリ。
―10年前の自分に言いたいことは?
大丈夫、自分を信じていいよ。
―10年後の自分に言いたいことは?
ちゃんと生きられていますか?
―好きなお酒は?
ハイボール。
―デザイナーにならなかったら何になっていると思う?
服の販売員。
―デザイナーという仕事を一言で表すと?
世間に意見を伝える仕事。
―ファッション業界を一言で表すと?
カオス。
―デザインする時に気をつけていることは?
絶対的なクオリティを保ち、失礼のないものを作ること。

Fujita Teppei

1984年10月9日千葉県生まれ。2003年から2006年までセレクトショップにて販売員、バイヤーとして活躍。その後株式会社ヨウジヤマモトに入社し、パタンナーとして勤務。2014年4月より自身のブランドである「サルバム(sulvam)」をスタート。

最終更新日:
sulvam(サルバム)

「ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)」でパタンナーを務めた藤田哲平が2014年に立ち上げたブランド。確固たるテーラリング技術を基盤に、実寸のパターンを手で引きながらデザインを構築し、着る人の動きや個性を引き立てるコレクションを展開している。
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