


―出身地は?
東京。
―卒業校は?
文化女子大学。
―デザインや服作りをどこで学んだ?
08sircus。
―デザイナーになろうと思った理由は?
実家が縫製工場を営んでいることもあり、洋服が昔から好きでした。それと同じくらい絵を描くことや歌うなど何か感情を生んだり届けたりすることが好きなんだと実感した時に、縫製の仕事というよりもデザインで人に高揚や安堵をもたらす職であり、家業と同じ畑であるデザイナーという仕事に憧れを持つようになりました。
―尊敬している人は?
師匠の森下さん。そして父母をはじめ、関わってくれている機屋さんや工場さんです。いつも尊敬と感謝をしています。
―好きな色は?
沢山ありますが、ボルドー、ネイビーブルー、イエローグリーン。ゴールド、シルバーも好きです。
―本を一冊、無人島に持っていくとしたら何を選ぶ?
お絵描きノート。
―普段よく聴く音楽のジャンルは?
かなりバラバラ。気分に合わせて幅広く。
―大切にしている言葉は?
温故知新。
―朝起きたら最初にすることは?
コンタクトを装着する。
―日課は?
どこかしらで歌う。
―今日、地球が終わるとしたら何をする?
好きな人と一緒にいる。
―デザイナーをやっていて嬉しかったことは?
「変態ですね」と言われた時。誰かのそのまた先の誰かまで高揚してくれた時。
―デザイナーとして大切にしていることは?
様々な人とのコミュニケーション。言語化しにくい色味や空気感、余韻。
―人間として大切にしていることは?
愛。
―趣味は?
絵を描く、歌を歌う、石集め。
―もし1年間自由になれたら何をする?
結局今の仕事に関する何かをしてそうです。
―コーヒー派?紅茶派?
どっちも派。
―飼うなら犬?猫?
猫。
―好きな場所は?
大谷石記念館とロードス島。
―10年前の自分に言いたいことは?
努力あるのみ。
―10年後の自分に言いたいことは?
更に努力あるのみ。
―好きなお酒は?
下戸です。
―デザイナーにならなかったら何になっていると思う?
歌を歌いたい。
―デザイナーという仕事を一言で表すと?
伴奏者。
―ファッション業界を一言で表すと?
目眩く。
―デザインする時に気をつけていることは?
美と妙のバランス。

Suzuki Mariko

東京で縫製工場を営む両親のもとで育つ。文化女子大学服飾造形学科デザインコース卒業。 卒業作品で学長賞を受賞。08sircus / kiminorimorishitaをはじめとするドメスティックブランドでウィメンズとメンズの企画・生産を経験し、 2021年に独立。現在はANTHEM A以外にも、YOKEにて企画生産を担当。その他コスメティックブランドや、飲食店などのユニフォームのデザイン等を含むODM、OEMも行う。

最終更新日:
ANTHEM A(アンセム エー)

アンセム エー(ANTHEM A)は、2021年秋冬に始動したファッションブランド。相反する要素を掛け合わせる「NEO MIXTURE STYLE」を掲げ、文化や時代、性別の境界を越える服を提案している。
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