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スタバがフラペチーノのストローを紙製に切り替え、カップのシェアリングプログラムも導入へ

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 スターバックス コーヒー ジャパンが6月21日、2030年までに廃棄物を50%削減するグローバル目標追求のため、脱使い捨てプラスチックの取り組みを強化する方針を発表した。今年9月から順次、フラペチーノ®においてもFSC®認証の紙ストローでの提供を開始。これにより、店舗での使い捨てストローはすべて紙製へと切り替わる。

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 このほか環境に配慮した取り組みとして、繰り返し使えるカップのシェアリングプログラムの実証実験を丸の内エリアの店舗で今秋開始する。プラスチックカップを含む使い捨て容器の代わりに、リユースカップでドリンクを提供し、参加店舗での回収および委託先での洗浄を通してリユースプラットフォームを構築するという。

 また6月23日から8月31日までの期間、不要となったスターバックスのプラスチック製タンブラー等のドリンクウェアを全国の約500店舗で回収し、リサイクルに繋げる「タンブラー回収プログラム」を実施。回収したタンブラーはリサイクルし、新たな製品・資材の原料として活用される。

 8月23日からは、全国の店舗(一部店舗を除く)でフードロス削減のための新プログラムとして、夜間の商品販売価格の値引きを実施。これにより、スターバックスの食品廃棄物の約15%を占める期限切れフードの廃棄量の削減を目指すという。今年12月には、サステナビリティに重点をおいた新店舗「皇居外苑 和田倉噴水公園店」の開業を予定している。

スターバックス コーヒー 西東京新町店

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