
Image by: FASHIONSNAP

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スタイレム瀧定大阪と瀧定名古屋が、8月1日付で社名を変更する。定時株主総会での決議を経て、スタイレム瀧定大阪が「スタイレム」に、瀧定名古屋が「瀧定」へと移行する。各社のコーポレートブランドとアイデンティティを明確に打ち出すことを目指し、繊維業界の枠を超えて企業認知を拡大していく目的で合意。両社ともに、瀧昌之氏が引き続き取締役会長を務める。
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スタイレム瀧定大阪はコーポレートブランド「スタイレム」を2013年に導入以来、海外子会社の名称にも「スタイレム」を採用し、国内外で定着を図ってきた。実績を積み、業界内で「スタイレムといえば瀧定大阪」という認知を確立したため、今回の変更を決めたという。また、社名に地名を含むことで「地方の会社」と誤解される弊害も生じていたため、ローカルなイメージから脱却する目的もあるとしている。
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