
自分だけの風合いへと育ち、手に取るだけで装いを美しく引き締めてくれるレザーバッグ。安くない買い物だからこそ「オン・オフを問わず、毎日愛用できる一品を選びたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、どんなスタイルにも万能に馴染む「ブラック」と、A4サイズのファイルやノートPCをスマートに収納できる「サイズ感」をキーワードに厳選したレザーバッグをご紹介。注目ブランドのラインナップから、日常に寄り添い、永く愛用できるアイテムを見つけてみて。
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objcts.io / ESSENTIAL DAILY LEATHER HOBO


「現代人の移動をアップデートする」をコンセプトに掲げる「オブジェクツアイオー(objcts.io)」からは、ミニマルな佇まいのショルダーバッグをピックアップ。上品なムードを醸すシンプルなデザインが特徴的なアイテムは、天候を気にせず使える防水レザーを採用し、荷物の重さを分散させてくれる弾力のあるスポンジを搭載したショルダーストラップを備えるなど、美しい見た目だけでなくアクティブな日々に寄り添う機能性も追求。ストラップの長さを調整することでワンショルダーや斜め掛けなどスタイルに合わせた持ち方を楽しめます。
BIÉDE / ELEMENT 18《NOTE》


「PCを持ち運びたいけれど、大げさなバッグは持ちたくない」という要望を叶えてくれるのが、「ビエダ(BIÉDE)」の「ノート」。最大の特徴は、一般的なPCバッグの概念を覆す圧倒的なマチの薄さ。機能性を極限まで追求し、余計なディテールを削ぎ落としたミニマルデザインによって、必要最低限の荷物をスマートに持ち運ぶことが可能です。傷や摩擦に強いスプリットレザーのソリッドな質感は、エッジの効いたフォルムを引き立てつつ、スタイリングをさりげなく引き締めてくれます。
BIÉDE / ELEMENT 19《LOUNGE》


前述の「ノート」とは対照的に、ベーシックなフォルムが魅力的な「ビエダ」の「ラウンジ」。デイリーユースしやすい横長のシルエットを採用し、書類やファイルをスムーズに収められるほか、内部にはクッション性のあるPC用ポケットを内蔵。広めに確保されたマチによって水筒やポーチも無理なく収まります。肩掛けしやすい絶妙な長さのハンドルや、フロントに刻まれた生産地の緯度経度を示すグラフィックなど、実用性と控えめな遊び心が同居するアイテムです。
SEVEN BY SEVEN / LEATHER SHOULDER BAG


古着をモチーフにしたアイテムを展開する「セブン バイ セブン(SEVEN BY SEVEN)」からは、ブランドの定番として毎シーズン人気を集めるショルダーバッグをピックアップ。ヴィンテージ市場でも根強い人気を誇るポストマンバッグをモチーフに、太めのストラップや大きめのフラップなどのディテールを忠実に再現しながら、きめの細かい起毛感が特徴のスエード地を用いることで、従来の野暮ったいイメージを払拭。大きめのサイズ感のため、旅行時のメインバッグとしても重宝します。
beautiful people / LARGE MARKET BAG


マーケットバッグという日常的でシンプルなモチーフを、最高級のイタリアンレザーで表現した「ビューティフルピープル(beautiful people)」のアイコンバッグ。なめらかな手触りと豊かなシボ感が際立つシュリンクレザーを親しみやすいフォルムに落とし込むことで「チープ」と「ラグジュアリー」という対極の要素を融合させた、ブランドらしいユニークなデザインアプローチが光ります。荷物が少ない日はラフにワンショルダーで崩して持つのもおすすめです。
OUAT / OFFICE BAG


素材が変われば印象もガラリと変わる。26AWコレクションの新作として登場した「OUAT」のショルダーバッグは、ブランド定番のバッグをベースに、上質なレザーを用いることで大胆なアップデートを施したアイテム。クロワッサン型のシルエットやギャザーを寄せたショルダー部分はそのままに、不均一なシボ感が特徴のシュリンクレザーを用いることで、従来のストリートなムードから綺麗めなスタイルまで馴染む、品の良さを感じさせる佇まいへと刷新。スタイリングに取り入れるだけで、洗練された印象を与えてくれます。
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