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グラフィックデザイナーの祖父江慎氏が死去、ZOZOが過去最高実績を更新、丸井グループが不妊治療休暇を新設…(4/26〜5/2)【5分でわかる主要ニュース】

 4月26日〜5月2日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。

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アマゾン創業者ジェフ・ベゾスの基金 次世代素材開発のため約54億円を繊維産業に拠出

  • アマゾン共同創業者のジェフ・ベゾスによる気候変動対策基金「ベゾス・アース・ファンド」が、ファッションおよび繊維産業のために3400万ドル(約54億円)の助成金を拠出すると発表した。合成繊維の代替となる持続可能な次世代素材の研究開発に充てられるという。
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グラフィックデザイナーの祖父江慎氏が死去 吉田戦車の漫画本など担当

  • グラフィックデザイナーの祖父江慎氏が3月15日に死去した。享年66。葬儀は家族葬で執り行ったという。
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yutoriがアンチソーシャルソーシャルクラブを日本で販売 熊谷隆志がクリエイティブディレクターに

Image by: yutori

  • yutoriが、伊藤忠商事を通じてロサンゼルス発のストリートブランド「アンチ ソーシャル ソーシャル クラブ(Anti Social Social Club ®)」の日本市場における販売特約店契約を締結したと発表した。
  • 2026年秋冬シーズンから展開を開始する予定で、日本販売におけるクリエイティブディレクターには同社グループ会社GDC代表取締役社長を務める熊谷隆志が就任した。
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ピッティ・イマージネの新CEOにイヴァーノ・カウリ氏が就任 前任のラファエロ・ナポレオーネ氏は国際・機関関係担当理事に

イヴァーノ・カウリ氏

Image by: PITTI UOMO JAPAN

  • ピッティ・イマージネが、アントニオ・デ・マティス会長のもと新たな理事会を発足し、イヴァーノ・カウリ氏を新CEOに任命した。任期は2026年から2028年までの3年間。前任のラファエロ・ナポレオーネ氏は国際・機関関係担当理事に就任した。
  • また、理事会メンバーを2枠増員。新任理事にはラウラ・ボゼッティ・トナット氏とパオロ・カッライ氏が名を連ねた。​​​​​​​​​​​​​​​​
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ZOZOの26年3月期決算は過去最高実績を更新 2030年にEBITA900億円を目指す

  • ゾゾが、2026年3月期の連結決算を発表した。商品取扱高は前期比8.4%増の6660億3000万円と過去最高を更新したが、修正後計画(6739億円)に対しては98.8%の達成率にとどまった。一方、EBITDAは同10.2%増の769億2400万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.7%増の479億2600万円となり、いずれも計画を達成したうえで過去最高実績を更新した。
  • 2030年にEBITA900億円の達成を目指す初の中期経営計画を公表。事業を「モアファッション」「ニアファッション」「グローバル」の3領域に分け成長を図る方針を示した。
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丸井グループが不妊治療休暇を新設 パートナーも利用対象に

Image by: 丸井グループ

  • 丸井グループが、今月から新たに「不妊治療休暇」を設けた。治療に必要な時間を確保しながら安心して働き続けられる環境づくりを目的としている。
  • 本人が通院する場合に加え、パートナーとして治療に関わる場合にも月に1日まで有給休暇を取得することができ、社員一人ひとりの状況に応じて柔軟に活用できるようにした。
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錦織圭選手が今シーズン限りでの引退を発表 ユニクロのグローバルアンバサダー

ユニクロとの契約締結時の錦織圭選手と柳井正氏(2011年撮影)

Image by: FASHIONSNAP

  • 「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーを務める錦織圭選手が、今シーズンをもって現役を引退することを自身の公式SNSで発表した。
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混沌を極める現代社会で雑誌は何を求められているのか HIGH(er) magazine編集部haru.&Miyaにインタビュー

Miya、haru.

Image by:  FASHIONSNAP

  • 10年前の2016年、東京藝術大学の学生だったharu.が友人たちと共に立ち上げた「ハイアーマガジン(HIGH(er) magazine)」。日々の中にある小さな違和感をすくい上げ、“声なき声”に光を当て続けてきた同誌は現在、誌面にとどまらず、ワークショップやポッドキャストへと表現の場を広げている。「一筋縄ではいかなかった」と語る10年間の歩みと、雑誌から“少しズレた場所”にいるからこそ見えてきた今の時代に必要なメディアの在り方について、編集長のharu.と編集部員Miyaに話を聞いた。
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