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ハンズ渋谷店が11月に閉店、グッチがF1参入…【5分でわかる主要ニュース 5/24〜30】

 5月24日〜5月30日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。

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ハンズ渋谷店が11月に閉店 1978年から48年間にわたり営業

Image by: ハンズ

  • ハンズが運営する「ハンズ渋谷店」が、賃貸借契約の満了に伴い11月をもって営業を終了する。最終営業日は決定次第アナウンスするという。
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ミッソーニ家が全株式を売却・資本から撤退 現CEOと経営陣は続投

ミッソーニが発表した2026年秋冬コレクション

Image by: ©Launchmetrics Spotlight

  • ミッソーニ創業家が、保有する全ての株式を売却したと発表した。2018年からミッソーニに出資を行い、41.2%の株式を所有していたイタリアのファンド会社 FSIが、第一段階として全株式を取得。その後すぐに、ドイツの製菓大手 カッチェスのグループ企業で戦略的投資部門のカッチェス・インターナショナルが、その子会社であるカッチェス・クワイエット・ラグジュアリーを通じて、ミッソーニの株式約27%の取得を完了。FSIは約73%の株式を保有し筆頭株主となった。
  • 同ブランドの経営は取引後も変わらず、リヴィオ・プローリ現CEOと現経営陣が担う。会長にはFSIの共同創設者兼共同経営パートナーであるバルナバ・ラバンヌ氏が就任する予定だ。
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エバーレーンがシーインに売却 創業者は新事業立ち上げへ

「stillradical.com」のトップページより

  • 「エバーレーン」が「シーイン」に売却されることが決定した。海外メディアの報道によるとシーインはLキャタルトンからエバーレーンの過半数株式を取得する予定で、取引額は非公開。
  • エバーレーン創業者のマイケル・プレイズマンは自身のリンクトインアカウントを通して、新たな事業に着手することを明かした。
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グッチがF1参入、アルピーヌとパートナーシップ締結

(左から)グッチのアーティスティック・ディレクターのデムナ、フランチェスカ・ベレッティーニ社長兼CEO、アルピーヌのフィリップ・クリーフCEO、アルピーヌF1チームのフラビオ・ブリアトーレ エグゼクティブアドバイザー、ピエール・ガスリーおよびフランコ・コラピント ドライバー、ケリング ルカ・デ・メオCEO、ルノー・グループのフランソワ・プロヴォCEO、ケリングのフランソワ=アンリ・ピノー 会長兼取締役会長

Image by: © Jean-François Robert / Modds

  • 「グッチ」が、アルピーヌ・フォーミュラワン・チームとのパートナーシップ締結を発表した。ラグジュアリーファッションブランドがF1チームのタイトルパートナーを務めるのは初めて。これに伴い、グッチは新たなビジネスおよび体験型プラットフォームとして「Gucci Racing」を立ち上げる。
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ダイアン フォン ファステンバーグのデザイントップにヘンリー・ザンコフが就任

ダイアン フォン ファステンバーグのインスタグラムスクリーンショット

  • 「ダイアン フォン ファステンバーグ」が、アーティスティック・ディレクターにデザイナー ヘンリー・ザンコフを起用した。コレクションからヴィジュアルまでブランドのクリエイティブ全般を統括する。
  • アーティスティック・ディレクター就任後も自身のブランド「ザンコフ」を引き続き率いていく。
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BLACKPINK ジスがサロモンのグローバルアンバサダーに就任

Image by: Salomon

  • 「サロモン」が、BLACKPINKのジスをグローバルアンバサダーに起用した。今後、クリエイティブプロジェクトやコラボレーション企画を実施していく。
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ユニクロとドジャースが地域社会貢献へ ホーム球場を拠点にイベントを実施

Image by: FASHIONSNAP

  • 「ユニクロ」が、ロサンゼルス・ドジャースとのパートナーシップに基づき、ロサンゼルス地域社会に貢献するために行う取り組みについて発表した。第1弾では、「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」を拠点にしたイベントや取り組みを実施する。
  • また、若い世代が野球に取り組む機会を広げることを目的に、国際的なユースプログラムを用意。7歳から14歳までの子どもたちを対象に、ドジャースの元選手らとともに、ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアムおよびロサンゼルス各地でのベースボールクリニックや試合を実施する。
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ただの「情報拡散」はもう終わり? 2人のファッションPRが思索する新たなPRの形

TEN10志賀光 COO、Sakas PR長坂啓太郎 代表

Image by: FASHIONSNAP

  • ファッション業界において、ブランドとメディア、そして生活者を繋ぐ重要な役割を担う「PR」。しかし、情報が溢れ、発信の手法が多様化する現代において、従来のPRのあり方に疑問を抱く者も少なくない。2019年にそれぞれ独立し、数多くのブランドのPRを手掛けているTEN10の志賀光と、Sakas PRの長坂啓太郎。国内PRの第一線を走る2人が、この度パートナーシップ・プロジェクト「カンマ(comma)」を立ち上げた。「このままでは、ブランドの未来を作れないのではないか」。2人が抱いた危機感とは何だったのか。そして、ジャンルの壁を越えて目指す「新しいPRの形」とは?
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