
7/12〜7/18に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
元マルニのフランチェスコ・リッソによる「GU」が本格始動 6つのコンセプトで構成

Image by: GU
- 「ジーユー(GU)」が、元「マルニ(MARNI)」のクリエイティブディレクター フランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)による2026年秋冬コレクションを7月下旬に発売する。同氏がジーユーのクリエイティブ・ディレクターとして手掛ける初のコレクションとなる。
- 6つのコンセプトを軸に構成し、現代の人々の多様なライフスタイルをコンセプトに落とし込みつつ、各コンセプトの枠を超えて自由に組み合わせ、自分らしさを表現できるように設計したという。
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「ジェラート ピケ」初のリカバリーウェアが誕生 デザイン性踏襲で潜在層獲得へ

Image by: FASHIONSNAP
- マッシュスタイルラボの「ジェラート ピケ(gelato pique)」が、ブランド初のリカバリーウェアを8月19日に発売する。オリジナルの特殊繊維を使用し、ジェラート ピケらしい世界観や着心地はそのままに機能性を備え、“リカバリーウェア初心者”やファッション性の高さを重視する客層の開拓を狙う。
- 回復サポートの仕組みは一般的なリカバリーウェアと同様に、着用時に身体から発せられる遠赤外線を吸収し、肌へと放出(輻射:ふくしゃ)することで血行を促進。これにより、疲労回復や筋肉のコリを緩和する。機能性と共に、ブランドの定番となっている“もこもこ素材”や上質なサテン生地の仕上がりを叶えるため、オリジナル特殊繊維を開発した。
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オリヴィエ・ルスタンが「ラバンヌ」新クリエイティブ・ディレクターに

オリヴィエ・ルスタン
Image by: ラバンヌ
- 「ラバンヌ(rabanne)」が、オリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)を新たなクリエイティブ・ディレクターに任命した。オリヴィエによる初のコレクションは、2027年3月に披露する予定。
- ラバンヌは今後、オリヴィエの参画により新たなクリエイティブのフェーズへと歩みを進め、「メゾンが築いてきた唯一無二で先鋭的なヘリテージを尊重しながらその表現を未来へ向けてさらに発展させていく」としている。
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韓国発ジェリーシューズ「ヘブンリージェリー」に勢い 1年で売り上げ3倍超

カスタムイベントの様子
Image by: FASHIONSNAP
- PVCやラバー素材などを使用した、ゼリーのようなクリアな質感が特徴で、今夏の最注目トレンドアイテムとなっている「ジェリーシューズ」。今シーズンその人気を最もけん引している韓国発の「ヘブンリージェリー(Heavenly jelly)」の創業者ソン・ギョンワン(Kyungwan・Son)代表に取材。
- ジェリーシューズは韓国だけでなくアメリカや中国、イタリア、フランスなど世界15ヶ国に取り扱い店舗があり、オンラインストアでは世界中に発送を行うなど規模を広げている。今年のグローバルでの売り上げは、7月時点ですでに昨年4〜9月の約3倍のペースで推移しているという。
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メルカリが新サービス始動 プロが品質保証するリユース品を"第3の市場"に

Image by: FASHIONSNAP
- メルカリが、ブランド品やスマートフォンなどを販売する新リユースサービス「エムデパートメント(m department)」を発表。7月14日に提供を開始した。
- メルカリによると、「プロが品質を保証するリユース品」が新品・中古に続く「第3の市場」であるとし、マーケットプレイスである「メルカリ」とは別の新たなECとして、コメ兵やソフマップなどの参画企業と連携し、プロが品質を保証する高額品を販売する。
- エムデパートメントの最大の特長は、すべての商品に専門事業者による品質保証が付く点だ。整備済み製品(スマートフォン、タブレット、ノートPC、カメラ・レンズなど)については、バッテリー残量80%以上の確保やデータの初期化といった品質基準が設けられており、専門スタッフによる検査・修理・クリーニングが施された商品のみを取り扱う。ブランド品では、各ショップの鑑定士による真贋鑑定を実施し、品質を担保する。
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良品計画が三菱商事と業務提携契約 25年続いた資本関係は解消

Image by: FASHIONSNAP
- 良品計画が、三菱商事との戦略的業務提携契約を締結した。
- 三菱商事は2001年に良品計画の株式を取得。約3.9%を保有し、第4位の株主となっていた。良品計画の発表によると、三菱商事と25年続いた株式保有関係は解消するが、協業関係の継続・強化を目指すため、戦略的業務提携契約の締結に至ったという。
- 三菱商事の関連企業であるローソンとの共同商品開発や販売を継続するほか、良品計画の食品領域の海外売上構成比増に向けた商品開発支援、物流機能・サービスの更なる発展を念頭においた契約とし、新たな事業機会の創出も視野に入れている。
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「マウジー」のバロックジャパン、原宿旗艦店を閉店 業績低迷で店舗再編

2023年3月のリニューアル直後の「ザ・シェルター トーキョー」
Image by: バロックジャパンリミテッド
- バロックジャパンリミテッドは、2012年にオープンし、2023年3月に大型リニューアルを実施していた東京・原宿の旗艦店「ザ・シェルター トーキョー(The SHEL'TTER TOKYO)」を閉店すると発表した。賃貸借契約の満了によるものだといい、閉店日は未定。2027年2月期の連結業績に与える影響については精査中。
- ザ・シェルター トーキョーは、神宮前交差点に面した東急プラザ「オモカド」の地下1階〜地上2階に位置する。2023年のリニューアル以降は、「マウジー(MOUSSY)」「スライ(SLY)」などの同社の基幹ブランドの売り場のほか、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」と組んだD2Cブランドのポップアップスペースや、インスタライブ用のスタジオなども備え、OMO戦略の拠点としていた。
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スキニー旋風がくる? 2027年春夏メンズファッショントレンド【キーワード・総括】

- 2027年春夏メンズファッションウィークでは、装うことの純粋な喜びと、人間の「身体」そのものへフォーカスするアプローチが目立った。AIの加速度的な進化に伴うデジタル疲労や、終わりの見えない地政学的リスク、そしてグローバルウォーミングなどの環境変化。こうした先行きの見えない不確実な社会情勢を背景に、長らく続いたストリートウェアの熱狂や、体をすっぽりと覆い隠すビッグシルエットのブームはひとつの区切りを迎えた。
- 本記事ではミラノ、パリ、そしてメンズウェアの見本市「第110回ピッティ・イマージネ・ウオモ(Pitti Immagine Uomo)」が開催されたフィレンツェのランウェイや展示から見えたトレンドキーワードを振り返りながら、しなやかに現代を生きるためのリアルなワードローブ像を紐解く。
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最終更新日:
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