
Image by: BOTTEGA VENETA

Image by: BOTTEGA VENETA
クリエイティブディレクター交代が相次ぎ、新時代を迎えた2026年春夏シーズン。新生ブランドのムードを、デイリーに取り入れられるアクセサリーや小物にフォーカス。オンラインストアや店頭で今すぐ手に入るアイテムを厳選した。第4弾は、ルイーズ・トロッター(Louise Trotter)が手掛ける「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」のファッションジュエリー。
ADVERTISING
プリズマ


「ボッテガ・ヴェネタ」2026年春夏コレクション
Image by: BOTTEGA VENETA
ルイーズ・トロッターによる新生ボッテガ・ヴェネタは、メゾンならではのクラフト精神に敬意を払いながら、日常に寄り添うワードローブを提案。アクセサリーにおいても、ウェアと同様に柔らかなフォルムを描く新シリーズ“プリズマ”が登場したほか、コートやカフスボタンにあしらわれたアイコニックな“ノット”ディテールをジュエリーでもアップデートしている。

「プリズマ スタッズピアス」11万円
Image by: BOTTEGA VENETA
幾何学的なフォルムが光を反射して印象的に輝く“プリズマ”シリーズのスタッズピアス。スターリングシルバーと職人が手がけたガラスを使用。クリアガラスとキャッチ部分のシルバーがモダンなコントラストを描く。

「プリズマ ピアス」15万700円
Image by: BOTTEGA VENETA

「スモール プリズマ ピアス」(16万600円)
Image by: BOTTEGA VENETA
ムラーノガラス(ベネチアンガラス)の技法として知られる、色付きのガラスを内側に重ねた吹きガラスを用いることで繊細さと深みを出し、洗練されたデザインに仕上げている。ランウェイのルックでも、さまざまなフォルムの“プリズマ”ピアスがモデルの耳元を飾った。


「ボッテガ・ヴェネタ」2026年春夏コレクション
Image by: BOTTEGA VENETA
アイコンの編み込み技法“イントレチャート”のバッグとともに手元を彩ったのは、ぽってりとしたフォルムのシルバーリング。クリーンで知的なクリエイションを得意とするトロッターらしい、さまざまなワードローブに馴染むミニマルなデザイン。

「プリズマ リング」(13万900円)
Image by: BOTTEGA VENETA
ノット
メゾンを象徴する“ノット”シリーズを、よりソフトでモダンなフォルムに進化させた。18Kゴールドで仕上げたスターリングシルバーのフープピアスは、手仕事でエナメル加工を施したハートのようなフォルムのノットがアイコニックに揺れるデザイン。

「ノット ピアス」(15万6200円)
Image by: BOTTEGA VENETA
最終更新日:
Chikako Ichinoi
1986年神奈川生まれ。慶應義塾大学商学部を卒業後、三越伊勢丹に入社。伊勢丹新宿本店メンズ館の紳士雑貨でアシスタントバイヤーを務めた後、2011年にINFASパブリケーションズ入社。「WWDジャパン」記者として、主にメンズファッションを担当。ピッティ、ミラノ、パリメンズコレクション取材を始め、セレクトショップや百貨店、ファッションビルのビジネス動向を取材。現在はフリーランスとして、ファッションやライフスタイル系の記事執筆を手がける。男児と女児の母。
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

ASICS×FASHIONSNAP Special Contents



















