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【読書家なあの人の音楽とファッション】tamanaramenと考える「ポエットコア」

編集平原麻菜実橋本知佳子

Video by: FASHIONSNAP

 FASHIONSNAPでは、サマーリーディング*の季節に合わせて、読書や文学と、ファッションとの結びつきを多角的な視点で掘り下げる特集を掲載中。東京とロンドンを拠点に活動するオーディオヴィジュアルアーティストの「tamanaramen」は、ヴィジュアルアーティストの姉Hanaとシンガー・プロデューサーである妹のPikamの2人組で、「SUMMER SONIC 2026」で国内フェスへの初出演を果たした注目株。そんな2人は家中に本があふれる家庭で育ち、今も「古本屋に行くとつい山盛りに買っちゃう!」と話す読書家だ。2人の表現の根底には、幼少期から親しんだ文学と言葉があるという。ファッショントレンドとして、詩人や作家のようなスタイルを指す「ポエットコア(Poet-core)」が浮上している2026年**。tamanaramenとの対話を通して、"アティテュード"としてのポエットコア、十人十色の“文学少女”像を模索する。

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*夏休みやバカンスの長期休暇を生かして読書に没頭しようという欧米の習慣。
**Pinterestが2026年のファッショントレンドキーワードの1つとしてポエットコアを提唱。ヴィンテージ感のある素材や、メガネやタイといったクラシカルで知的な印象を与える小物使いがキーワード。


tamanaramen
東京とロンドンを拠点に活動する姉妹オーディオヴィジュアルユニット。囁くようなボーカルとアブストラクトなサウンド、映像表現を融合し、没入感のあるライブを展開。MUTEK Japan、SXSWなど国内外のフェスティバルに出演し、ロンドン、ベルリン、ニューヨークなどでライブ/DJを行う。2025年、イタリア・トリノ東洋美術館で開催された塩田千春の個展にあわせてDJパフォーマンスを披露し、チケットは完売を記録した。2023年Forbes JAPAN 30 UNDER 30選出。
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「ここじゃないどこかに連れて行ってくれる物語を作りたかった」

 生活のすぐそばにあった読書と物語、言葉の存在は、HanaとPikam、それぞれの創作に大きな影響を与えている。tamanaramenの始まりは、iPhone SEで撮影した1本のMV。Hanaは美大で映像や映画制作に打ち込み、Pikamは音楽を作り始めたばかりの高校生だった。


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Hana

物語を生み出すことに興味があったので自主制作映画を作っていましたが、観てもらえる機会はほとんどありませんでした。その頃、音楽を作り始めていた妹に頼まれて、一緒に遊び感覚でミュージックビデオを作ったんです。お金なんてなかったから、朝5時に近所のビルの屋上に忍び込んでモンタージュ的なものを撮って。「Raisins」という曲なんですが、YouTubeに載せてみたら、これまで自分がお金も時間も投げ打って作っていた映画よりよっぽど多くの人に観てもらうことができて。嬉しかったのを覚えています。

物語を作りたいと思ったのはなぜ?

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Hana

物語は、「ここ(現実)ではないどこか」に連れて行ってくれるから。映画や本が好きなのも同じ理由かも。tamanaramenとしても、ライブに来てくれたり、音楽を聴いてくれている、その瞬間だけでも、その人をちょっと手軽な旅行のような感覚で、ここじゃないどこかに連れて行きたいと思ってる。

Pikamさんが音楽を作り始めたことにも、子どものころの読書体験や、物語は関係している?

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Pikam

元々音楽はずっと好きで、自然といつか自分でも作ってみたいと思っていました。そして、実際のきっかけは祖父が亡くなった時に、言葉だけだといつか忘れてしまうなと思ったこと。気持ちの部分や思い出が強かったから、それをなんとか残さなきゃ、記憶していかなきゃと思った時に、もう文とかじゃなくて音楽とか音の方がしっくりきて、始めたって感じです。

ヴィジュアルや映像と音楽。作るものが違った2人が、今一緒に表現を行う理由は?

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Hana

tamanaramenが表現したいものは、音楽だけ、映像だけではなくて、もう少し空気感みたいなもの。視覚的に提示できるものでもなくて、その空間にいることで懐かしさを感じるような、そういう感覚的なものを生み出すための方法がオーディオヴィジュアルという形でした。

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Pikam

大切にしているのは浮遊感やテクスチャーのようなもの。なぜかというと、現実の「重力」が重すぎるから。

上海・台北のクラブシーンが与えたファッションへの影響

 アイコニックなレッドとオレンジのボブヘアーがトレードマークの2人。

2人の表現において、「ファッション」はどんな役割を担っていますか?

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Pikam

ファッションも音楽も自己表現だと思いますが、ファッションは既存のアイテムを組み合わせて表現するので、作曲やライブよりもDJに近い感覚。

好きなブランドやスタイルを教えてください。

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Hana

それぞれマイルールがあるよね。私はゴス系が好きで、あと制服みたいなスタイルも好き。アイテムはタイツやロングの柄物靴下がすごく好きで、「チョポヴァ・ロウェナ(Chopova Lowena)」の柄靴下をよく買います。

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Pikam

宇宙っぽい服が好き。灰色の変わった形の服とか、シャカシャカ系のテクスチャーのものとか。ブランドは「オットリンガー(OTTOLINGER)」「ヘイン・ソ(HYEIN SEO)」「ジ・チョイ(jichoi)」。特にパンツは絶対にオットリンガーで買ってます。

現在の服装のスタイルのルーツは?

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Hana

なんだろ。小さい頃に親にボーイッシュな格好をさせられてた反動かな(笑)。物心がついてからはずっとガーリーなものが好き。自分のスタイルにマイルールがあって、その中を泳いでるような感覚。

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Pikam

私が高校生くらいの頃、上海の「ALL」や台北の「FINAL」といったクラブシーンが盛り上がっていました*。当時の私は未成年で当然クラブには入れなかったので、インスタでずっと眺めていたんですけど、みんなすごく不思議な格好していて、でもかっこよくて、そのニュアンスがすごく好きでした。最近はツアーで中国や台北のクラブをまわることもあり、実際に現地の方々の服装を見て、自分の好きなファッションのルーツはここだったんだと再確認しています。

*中国のオルタナティブなクラブカルチャーの先駆け的存在。自己表現としてのファッションの楽しさを全身で表現した上海のファッションリーダーたちが集まっており、2000年代の原宿のストリートで見られたようなサイバーパンクやフューチャリスティックなスタイルが現代的に再解釈されたような、レトロフューチャーなムードが見られた。

今回のスタイリングは、今秋冬のトレンドキーワードである「ポエットコア」スタイルを夏に合わせて先取りすることをテーマにしています。2人は今日の着こなしについてどう思う?

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Hana

スクールガール感あるスタイルが好きなのでとても可愛いなと思いました!さりげないネクタイの遊び心とか。

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Pikam

スカートのポケットのディティールとか、靴のボコっと感もとても可愛かった!クラシックな感じと新しい冒険的な。

ポエットコアが注目されている背景には、不安定な時代の中で、ひっきりなしにスマホから届くアテンションに静かに抗おうとする意識もあるのではと思っています。

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tamanaramen

私たちも、そういう感覚はあると思います。常に新しい情報が流れてきて、何かに反応することを求められる環境の中で、あえて立ち止まったり、一つの言葉や感覚についてゆっくり考えたりすることが、以前よりも特別な行為になっている気がします。
ポエットコアも、単なる見た目だけではなく、静かな時間や自分の内側にあるものを大事にしたいという気分が、ファッションとして現れているのかなと思います。『すぐに消費しない時間』への憧れというか。

ロンドンで見出したアイデンティティと平和でボーダーレスな「RAMEN RAVE」

 tamanaramenは、熊本県玉名市のご当地ラーメン「玉名ラーメン」とは、実は一切無関係。スマホを適当にタップして自動変換で出てきた言葉だ。ラーメンの語感が強すぎることから、むしろこれまでは意識的にラーメンと距離を取ってきたが、そんな態度は2025年にダンスミュージックの本場であるロンドンでの生活を始めたことで180度覆った。知人も友人もいないまま飛び込んだ環境は、何もかもが新鮮な出会いの連続。アイデンティティに立ち返る機会になり、ラーメン屋を貸し切って行うイベントシリーズ「RAMEN RAVE」の開催にもつながった。同イベントは次第に規模を拡大し、8月21日には中目黒で過去最大規模のRAMEN RAVEを開催する。

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Hana

ロンドンでは「日本人のことを知らない」とか、「初めて会った」と言われることが多かったんですが、ラーメンのことを知っている人はすごく多くて。ならいっそ、ラーメンを通じて知ってもらおうというか。食文化としてのラーメンというカルチャーと音楽を融合した何かを作り出したいと思って始めました。音楽ジャンルとしてではなく概念としての「レイブ」には、平和的なポリシーがあり、その人の肩書きや人種など全て分け隔てなく誰もが参加できる。一夜限り、その日だけを「乗っ取る」ことで非日常を作り出すという意味を持つと聞いたことがあります。私たちは、そうしたレイブカルチャーの概念的な部分をとてもリスペクトを持って、「RAMEN RAVE」を開催しています。

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Pikam

最初に偶然tamanaramenと名付けていなかったらラーメンレイブは生まれていないと思うと、不思議な巡り合わせだなと思います。


これまでにも度々「誰かの居場所を作りたい」という発言をしています。tamanaramenの客層の多様さは、同年代のアーティストと比較してもとても稀有だと思いますが、そもそも2人にとって「居場所」とは?

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Hana

最近はようやく居場所みたいなものが見つけられている気がしていますが、以前は「自分たちには居場所がない」という感覚を持っていて、ないなら作るしかないと思っていました。居場所がなかった時は、物語に逃避するのが好きで、本を読んだり、映画を観たりする時間そのものが居場所だった。孤独であるほど物語の中のに居場所を見つけて、現実の世界に友達やコミュニティができると、そこが居場所になって、物語から離れていくものなのかな?

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Pikam

私は逆に、孤独になれる場所こそが安心できる居場所だと感じます。だから、自宅のラップトップの前で音楽を作っている孤独な時間がすごく安心する。

誰かにとっての居場所を作るために大切にしていることは?

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Pikam

ジャッジしないこと。私たちはただ“場所”だから、マジでみんなただ“来る”だけで良い。そこにいる人たちの共通言語はtamanaramenとかダンスミュージックだけで良い。

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Hana

それぞれがそれぞれらしくいられるそのまんまの居場所を作ること。ライブに来なくても、聴いているだけで、そこに安らぎがあれば嬉しい。

楽曲制作やtamanaramen全体のクリエイションの今後の方針は?

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Pikam

改めて、自分のルーツを大事にしたいとすごく思っています。ダンスミュージックの本場であるロンドンでの暮らしを経て、“日本なりのダンスミュージック”を作ってみたいと思うようになりました。自分のルーツやアイデンティティを大切にしながら、引き続きみんなの居場所になれるような音楽をやっていきたいです。

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Hana

私たちが目指してるものって日本の「お祭り」に近いのかも。RAMEN RAVEも盆踊り的なニュアンスを持つものになっていくのかもしれません。

読書は娯楽、Twitterと変わらない。tamanaramenのオールマイベストな1冊の話

 家中に本があふれる家に育ち、幼少期はゲームや漫画は禁止され、大の読書家の父から日々課題図書のように本を与えられていたという2人。本を読まざるを得ない環境で育ち、結果的にひとつの素晴らしい娯楽として読書を愛する読書家に育った。取材当日は、「最近読んで印象的だった1冊」と「オールマイベストな1冊」を紹介してもらった。

「最近読んで印象的だった1冊」

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Pikam

「BUTTER」(柚木麻子)*です。婚活連続殺人事件の女性容疑者と女性記者の対話を軸に、ライフステージの変化のタイミングで別の選択肢を選んださまざまな女性たちの人生が描かれていきます。自分が女性だというのもあり、女性の人生について考えるのが好きなので、様々な人生を追体験するような感覚になって好きでした。作者の柚木さん自身もとても魅力的な方ですよね。

*40か国・地域で翻訳出版が決定し、イギリスではBritish Book Awardsのデビュー小説部門を日本人作家として初めて受賞。世界累計発行部数は204万部を超える。

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Hana

ハン・ガンさんの「すべての、白いものたちの」*です。友人が薦めていて、ちょうど家にあったので手に取りました。ハン・ガンさんの作品を読んだのはこれが初めて。言葉がすごく美しいのが印象的でした。記憶にはあるけどうまく言えなかったような言葉が、詩のようでもあり私小説的でもあり、良かったですね。でも、私も柚木さんの作品は元々好きで色々読んでいて、もちろん「BUTTER」も好き。古典も好きですが、特に最近は現代の日本人の女性作家さんの本を手に取りがちです。

*ハン・ガンは、同作でアジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した。


「オールマイベストな1冊」

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Hana

マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」です。予備校の先生に薦められて高校生の時に初めて読みました。私はずっと記憶とか過去に囚われて生きてきたので、匂いから記憶が蘇る不思議な感覚の描写を最初に読んだ時の感動がいまだに忘れられず、度々読み返しています。

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Pikam

村上龍さんの「誰にでもできる恋愛」です。書き出しは確か「誰にでもできる恋愛などというものはありません」。精神的にも経済的にも自立してない人は、恋愛をする資格なんてない、というスタンスで自立を促す内容です。雑誌の連載コラムをまとめたもので、例えば、「演歌のような恋はやめてくださいとか、演歌は甘えと依存の歌です」と言った、読者からのホットラインへの返答だから、全体的に読者に対して“説教バイブス”(笑)。彼の恋愛感や人生観に基づく“個人主義の素晴らしさ”のようなものを、一見冷たくも見えますが厳しくもユーモラスに書いていて、めちゃくちゃ好きなんです。私自身も、自立した女性に憧れます。

2人が理想とする女性像とは?

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tamanaramen

力強く、自立している方。ユーモラスで面白くて、センスも良くてお茶目で可愛らしくて、おしゃれでもあって、でもめちゃくちゃ優しくて、時には辛口で、パリピ。(「いいね」とお互いが挙げるキーワードを褒め合うtamanaramen)

情報が溢れる時代の中でも、やはり読書や物語は居場所であり続けていますか?

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Hana

高校の頃にはもうスマホやインターネットが流行っていたので、本を読む人は周りから減っていっていました。好きで読んでいるだけなのに、「本を読んでいて偉いね」といつも言われていましたが、その意味は今でもずっとよくわかりません。読書ってそもそも「良い娯楽だな」って思うんですよ。Twitterを見ているのと変わらないし、なんなら当然物語の方が良くできている。むしろ面白くてやめられないって感じです(笑)。

Hana:トップス 1万2471円/ロゼフランス、パンツ 1万1620円/タナット、ソックス 7243円/オーヴァーデューフレア、アイウェア 4万700円/ブラン、シューズ 5万9400円/グラウンズ|Pikam:トップス 1万3371円/トゥオミオ、スカート 9200円/ラフネック、ソックス 7243円/オーヴァーデューフレア、アイウェア 4万700円/ブラン、シューズ 5万9400円/グラウンズ、ヘッドホン&本/本人私物

styling:Ayumi Takahashi | photography: Hikaru Nagumo, edit: Manami Hirahara, text: Chikako Hashimoto(FASHIONSNAP)

◾️次回開催のRAMEN RAVE

中目黒の「HVEN」で、ラーメン屋ではなくライブハウスを舞台にした初の「RAMEN RAVE」を開催。北海道・札幌を拠点に複数のラーメンブランドを展開する「RAMEN ICHI」のラーメンを150杯限定で提供する。ゲストDJはLicaxxx、JUN INAGAWA、ecec、kekeneko、Rat、HIMAWARIの6組。
日時:2026年8月21日(金)OPEN 22:00 / CLOSE 5:00
会場:中目黒 HVEN
所在地:東京都目黒区上目黒1-6-10 中目黒高架下
入場料:前売り券 2500円、当日券 3000円
ICHI式 中華そば:1杯 1500円 ※限定150杯、売り切れ次第終了

最終更新日:

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