Cultureインタビュー・対談

カッコーの巣の上で/レオン/オーティス・レディング…あの人が薦める音楽&映画リスト【Nick Fouquet篇】

 センスの良いあの人がセレクトする、音楽と映画。第6弾はハットデザイナーのニック・フーケ(Nick Fouquet)さん。インスピレーションを得た作品やその理由について教えてくれました。

MOVIES

1. 「レオン」(監督:リュック・ベッソン)

「レオンは、リュック・ベッソンによるクラシックな名作。映像の世界観やイメージも大好きですし、脚本も素晴らしい」

2. 「キリング・ゾーイ」(監督:ロジャー・エイヴァリー)

3. 「ジャイアンツ」(監督:ジョージ・スティーヴンス)

4. 「ブロークバック・マウンテン」(監督:アン・リー)

5. 「欲望という名の電車」(監督:エリア・カザン)

6. 「ノーカントリー」(監督:ジョエル&イーサン・コーエン)

7. 「めまい」(監督:アルフレッド・ヒッチコック)

8. 「パルプ・フィクション」(監督:クエンティン・タランティーノ)

「タランティーノの作品の中で一番好き。とても手が込んだ作品だと思います」

9. 「JAWS/ジョーズ」(監督:スティーヴン・スピルバーグ)

「『ジョーズ』は今でも見る度に怖くなる作品です。私はサーファーなんですが、ジョーズは緊張感のある音楽も相まってとても強い印象が残っていますね。登場人物のキャラクターも濃い」

10. 「カッコーの巣の上で」(監督:ミロス・フォアマン)

 

MUSIC

Q. 今回セレクトした音楽の魅力は?

「オーティス・レディングは一番好きなアーティスト。『(Sittin' On) the Dock of the Bay』は魂のこもった曲で、聞く度に幸せな気持ちになります。ニルヴァーナの『Oh Me』は、MTV Unpluggedのアルバムの中でもお気に入りで、ティーンエイジャーの頃はいつも聞いていました。『Night Moves』は、仕事に向かう車のなかでいつも聞く曲。モチベーションがあがるんです」

■About Nick Fouquet
1983年、ニューヨーク生まれのフランス人であるニック・フーケ。幼少期をフランスで過ごし、その後フロリダやオーストラリアで過ごした。アメリカのカレッジを卒業後は、ネパール、モロッコ、ニュージーランド、タイ、ペルー、ブラジル、フランスなど世界各国を旅し、ニューヨーク、コロラドでの生活を経て、現在の拠点ロサンゼルスに辿り着き、ハットメーカーとしてのキャリアをスタート。様々な土地での生活や旅にインスパイアされたハットには、セレブリティのファンも多い。今年4月には、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、アメリカの集中治療室で使用可能なマスクを製作した。
公式サイト公式インスタグラム



■あの人が薦める音楽&映画リスト
L/UNIFORM ジャンヌ・シニョル篇
SIMON MILLER チェルシー・ハンスフォード篇
OUR LEGACY ヨックム・ハリン篇
ADIEU ベンジャミン・キャロン&イザベル・ゲドン篇
CHARLOTTE CHESNAIS シャルロット・シェネ篇
NICK FOUQUET ニック・フーケ篇
THE ELDER STATESMAN グレッグ・チェイト篇
LA BOUCHE ROUGE ニコラス・ジェルリエ篇

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