

ファッションはデザイナーだけでは作れない。服を起点にさまざまなクリエイターの感性が交わり合うことで、初めてその世界観が立ち上がってくるのだ。服作りとは異なる領域でファッションを支える彼らの仕事は、時に服そのもの以上に注目を浴び、多くの者が活躍を夢見る狭き門でもある。FASHIONSNAPでは、その荒波に飛び込んだばかりの次なる才能にフォーカス。独立ほやほやのスタイリスト、フォトグラファー、ヘアメイク総勢19名を一挙に紹介する。
※独立やフリーランスでの本格的な活動開始から2年以内を目安に選定。年齢不問。
ADVERTISING
目次
スタイリスト
青山凪咲(Nagisa Aoyama)

2000年、大阪府生まれ。2022年に文化学園大学を卒業後、スタイリスト 菅沼愛に師事し、2026年に独立した。現在はアーティストエージェンシー endeに所属し、ファッション誌やアーティストのスタイリングを中心に活動している。
── ご自身の作風について教えてください。
異なるテイストや素材の組み合わせ、少し違和感のあるバランスを作るのが得意です。トレンドも意識しつつ、モデルやアーティスト自身の個性や空気感に合わせて、印象に残るスタイリングを意識しています。
── アピールポイントはなんですか?
アシスタント時代からアーティスト関連の仕事を多く経験してきました。本人のスタイリングだけではなく、ダンスチームなどを含む全体のバランスを考慮したスタイリングに対応できます。各メンバーの個性を活かしつつ、グループとしての統一感を演出するのが得意です。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
『NYLON JAPAN』のカバーを担当することです。
【作品はこちら】



本人提供
上村真生(Mao Kamimura)

2003年、東京都生まれ。文化学園大学在学中、写真家・映像監督のフジムラヒヨリと出会い、映像作品を中心にスタイリングを手掛けるようになる。卒業後も映像作品や雑誌、WEB媒体などを中心に、スタイリストとして活動している。
── ご自身の作風について教えてください。
どこか生活感のあるスタイリングが持ち味です。カルチャーや歴史といった、服に紐づく既存の文脈に縛られすぎずに服を見ています。日常で感じた感覚や直感を頼りに、自分にとってしっくりくるものを選び、投影するようなスタイリングが得意です。
── アピールポイントはなんですか?
人と話すことがとても好きで、顔や名前を覚えることも得意です。どんな現場でもスタッフや出演者の皆さまと自然にコミュニケーションが取れることは、自分の強みかなと思います。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
本当にたくさんの人にお世話になってきたので、今まで出会ってきた人たちに少しでも恩返しがしたいです。その上で、自分の心がわくわく動かされた経験や、何かを好きになるきっかけになった事柄に、仕事として携われたら幸運だと思います。自分の良さが活きるアウトプットを続けるためにも、スケジュールやコンディションを丁寧に管理していきたいです。
【作品はこちら】



model: なお photograph: ゆうかり Hair&Makeup: Tona Nagasaka designer: ゆうかり
鈴木千菜(China Suzuki)

1995年、愛知県生まれ。四年制大学を卒業後、スタイリスト 仙波レナに7年間師事し、2026年に独立した。
── ご自身の作風について教えてください。
ラグジュアリーブランドやジュエリーを取り入れた、師匠譲りのモードなスタイリングが得意です。
── アピールポイントはなんですか?
幅広い分野で活躍する師匠のもとで、モード誌を中心に広告やイベント、ショーから、ドラマやMVなどの映像作品まで、さまざまな現場を経験してきたこと。媒体やシーン、人物に合わせた多様な提案ができます。また、アシスタント時代に培ったブランドさまとの関係性も、自分の武器です。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
モード誌のカバーを担当したいです。
【作品はこちら】



本人提供
髙橋明弓(Ayumi Takahashi)

2001年、山形県生まれ。バンタンデザイン研究所を卒業後、小山田孝司に師事。アシスタントとして2年以上経験を積み、独立した。
── ご自身の作風について教えてください。
色の組み合わせと、そこから生まれる空気感を大切にしています。着る人の普段の雰囲気や好みに合わせるスタイリングが得意です。自分が着せたいものを着せるというより、着る人と服が出合い生まれる「その人にしかできないスタイル」や、人の少しだけ新しい一面を引き出すように心がけています。
── アピールポイントはなんですか?
偶然の出来事を丁寧に拾い上げていくような、ロケ撮影ならではのスタイリングが得意です。ポップなカラーを軸に華やかさとフェミニンなムードを両立させるなど、色の組み合わせでスタイリングの印象を細かく調整することにも長けていると思います。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
一つ一つの仕事を積み重ねて、「この人にお願いしたい」と思ってもらえるスタイリストになることです。
【作品はこちら】



本人提供
辻ゆず夏(Yuzuka Tsuji)

神奈川県出身。2020年よりスタイリスト 小嶋智子に師事し2024年9月に独立、スタイリストとして活動を開始。
── ご自身の作風について教えてください。
物語を感じる空気や、作品に登場する人物像を大切にしたいと思っています。自分の関心や感覚の移ろい、知見の積み重ねによって変わっていくはずですが、淡く繊細なムードをベースに、硬質でマニッシュな要素との対比でエッジを効かせる、凛としたフェミニンスタイルが今は好みです。
── アピールポイントはなんですか?
ロケ撮影が大好きで、最も得意な仕事の一つです。ヴィンテージやアンティークが好きなので、そうした要素をミックスするスタイリングでも強みを発揮できるかと思います。キャラクターやグルメなど服以外も多趣味で、それぞれ偏愛しています。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
この仕事を末長く愛し、大切に守り続けていくことが、今の一番の目標です。たくさんの経験を積んで、少しずつ自分の色を確立したい。今やっと白米になれたので、ごまをかけて塩をかけて、時間をかけて濃い味わいにしていきたいと思います。
【作品はこちら】

根本航輔(Kosuke Nemoto)

2000年、埼玉県生まれ。四年制大学を卒業後、2022年からスタイリスト 井田正明に師事。2026年4月に独立し、現在はアーティストエージェンシー RETUNE REPに所属している。
── ご自身の作風について教えてください。
ルールに縛られない色合わせのスタイリングや、日常になじむスタイルであっても人間が強く見えるような表現を意識してます。
── アピールポイントはなんですか?
生活感のあるリアルな空間で撮影するのが好きで、ロケーションも自分で探します。スタイリストの枠に縛られない行動力やアイデアが強みです。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
あのブランドの仕事がしたい、といったこだわりは特にないです。どんなブランドであっても、一から話し合って二人三脚でものづくりをして、互いに成長できるような仕事をしていきたいと思います。
【作品はこちら】



model: Chiyo(Be NATURAL)
フォトグラファー
表駿太(Shunta Omote)

1997年、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、スタジオアシスタントを経てフォトグラファー 土屋文護に師事。2026年に独立。
── ご自身の作風について教えてください。
ファッションやビューティの撮影が得意です。
── アピールポイントはなんですか?
ロケ、スタジオ、ファッション、ビューティ、ウィメンズ、メンズなど条件を問わず、マルチに対応できると自負しています。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
国内でファッションやビューティ、広告、アーティストフォトなどジャンルを問わずマルチに活動しつつ、海外誌や国外ブランドのルックなどの撮影にも携わりたいです。
【作品はこちら】



Stylist: Kazuki Kameyama Hair stylist: Kotone Murakami Model:JULIA Makeup Artist: Yumeto Miyauchi Photographer: Shunta Omote
清川将生(Masaki Kiyokowa)

ベイクルーズ入社後、販売職として勤務。その後、同社でECやSNSの運営、ヴィジュアル制作などを通じてディレクションの経験を積み、社内カメラマンとしても活動。現在は独立し、ファッションを中心に広告やルック、ランウェイショーなど幅広く撮影を行っている。
── ご自身の作風について教えてください。
洗練されすぎないこと。服が主役でありながら、人の温度が感じられること。街に溶け込むリアリティと、ファッションとして美しさを共存させること。この3つの要素を大切にしながら撮影しています。
── アピールポイントはなんですか?
服を売る側、見せる側、撮る側を全部経験していることです。現場で培った感性と、販売やEC運営などを経験した視点を強みに、ブランドの世界観を的確に伝える表現を追求しています。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
まだヴィジュアルの方向性が固まりきっていないようなブランドとの仕事に興味があります。「写真を撮る人」ではなく、「世界観を作る人」になりたいです。将来的には海外ブランドのキャンペーンや、『VOGUE』『HIGHSNOBIETY』『HYPEBEAST』などのエディトリアルにも挑戦したいです。
【作品はこちら】



本人提供
福元大志(Hiroshi Fukumoto)

1994年、京都生まれ。2018年に六本木スタジオに入社。2026年に、長年師事したフォトグラファー 安井淳から独立し、現在はフリーランスとして活動中。
── ご自身の作風について教えてください。
写真の質感には、人一倍のこだわりがあります。
── アピールポイントはなんですか?
フォトグラファーをしているパートナーと、2人で協力して撮影を行うことが多いです。2人分の知識や経験があるのでさまざまな状況に対応できます(そして、たまに揉めます)。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
当面の目標は、師匠である安井さんの現場でご一緒した方々と仕事をさせていただくこと。『MEN'S NON-NO』『POPEYE』といった学生時代に読んでいた雑誌での仕事にも、いつか挑戦したいです。
【作品はこちら】



stylist: Tatsuki Yamada hair: Ryunosuke make:Yukiko Imanishi photographer:Hiroshi Fukumoto
藤澤海斗(Kaito Fujisawa)

2000年、茨城県生まれ。2024年、フォトスタジオ GO-SEESでの勤務を経て、フォトグラファー 堀越照雄に師事。2026年に独立し、現在はフリーランスとして活動中。
── ご自身の作風について教えてください。
一歩引いて、世界を見るようにしています。被写体を作り込むより、その人がいる場所や光、そこに流れる空気を写すような写真が得意です。見る人が想像できる余白を残すことを意識しています。
── アピールポイントはなんですか?
スタジオでの経験やアシスタントとして培った、現場での対応力・修正力です。現場では想定通りに進まないことが多々ありますが、状況に応じた最善策を判断して撮影を成立させることには長けています。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
師匠の堀越さんが手掛けていた「フレッシュサービス(FreshService)」の世界観がとても好きで、自分もあのような遊び心のある撮影を任せられるように頑張っていきたいです。
【作品はこちら】



本人提供
圓井誓太(Seita Marui)

多摩美術大学在学中に写真を独学。写真を初めて数ヶ月で開催した初個展「こうごうせい」をはじめ、写真集『CAFUNE』の刊行など精力的に活動を続ける。2026年には、同写真集の重版記念展示を銀座蔦屋書店で開催した。
── ご自身の作風について教えてください。
どんな被写体を撮るときも、フラットな気持ちで向き合うようにしています。現在は、俳優やミュージシャンの方を撮影する機会が多いですが、その方に対する一般的なイメージに囚われず、あくまで一人の人間としてコミュニケーションを取る。心地良い距離感や温度感を探りながら、同じ時間を一緒に過ごすという感覚で撮影しています。
── アピールポイントはなんですか?
自分の「好き」を明確な判断基準として持つ一方で、未知に対する柔軟さがあること。完成形を事前に決めつけず、撮影を通じて移ろう自然な表情や空気感を大切にしています。偶然の事象や感情の揺れを受け入れながら、自信を持って「残したい」と思える瞬間を捉えたいと思っています。人や制作に対し朗らかに向き合うようにしています。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
写真家としては、本と展示を軸に継続的に作品を発表すること。もともとアートディレクターを志していたこともあり、撮影だけでなく企画やヴィジュアルのディレクションにも関与しながら、より幅広くものづくりに携わりたいです。また、幼い頃からファンであるスピッツの皆さんのアートワークに写真家として携わることが夢です。
【作品はこちら】



Model: Kotona Minami Styling: Mirei Ikeda Hair&Make-up: Karen Suzuki
三浦大(Masaru Miura)

静岡県出身。京都芸術大学を卒業後、フォトグラファー 堀越照雄に師事。現在は独立し、フリーランスとして活動中。
── ご自身の作風について教えてください。
空気感を見せる系の写真が得意です。
── アピールポイントはなんですか?
元気なところです!
── 独立後の一番の目標はなんですか?
雑誌のカバーはいつか絶対に撮りたいです。
【作品はこちら】



本人提供
リン イーリン(Elaine Lam)

1995年、香港生まれ。大学で広告デザインを専攻後、香港の広告代理店でアートディレクターとして勤務。2023年からフォトグラファー 横浪修に師事し、2025年に写真集『4573』を刊行。2026年に独立し、現在は東京と香港を拠点に活動している。
── ご自身の作風について教えてください。
人物と空間の関係を大切にしながら、自然な瞬間や少し意外性のある構図を写真にします。作り込みすぎず、その場で起きる偶然や違和感も取り入れながら、ファッションと人物の個性が自然に残る写真を目指しています。
── アピールポイントはなんですか?
ファッションのエディトリアルや広告を中心に、屋外でのロケ撮影を多く経験しています。ロケーション探しも好きで、街や建築、自然光、その場所にある色や形を活かした撮影が得意です。大学で広告デザインを専攻し、アートディレクターとして実務経験もあるため、企画のコンセプトや誌面・ヴィジュアルの全体を考えながら撮影できることも強みだと思います。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
いつか「ジル サンダー(JIL SANDER)」のヴィジュアルを撮影したいです。また、ミュージシャンのアートワークやMV、映画のポスターなど、写真を軸に音楽や映画に関わる仕事にも挑戦していきたいです。ジャンルや国にとらわれず、自分の写真が誰かの作品や世界観の一部として残っていくような仕事をしていきたいと思います。
【作品はこちら】



本人提供
ヘアメイクアップアーティスト
澤村寧音(Nene Sawamura)

1998年生まれ。京都美容専門学校を卒業後、トニーアンドガイで美容師として約4年間勤務。その後、ヘアメイクアップアーティスト 小田切ヒロに師事し、3年のアシスタント期間を経てデビュー。現在はNous Inc.に所属。
── ご自身の作風について教えてください。
人それぞれの骨格美を引き出し、エッジを効かせるグラムスタイル。丁寧なベース作りで肌の透明感を引き立てつつ、エッジの効いた存在感とグラマラスな魅力を表現するメイクが得意です。
── アピールポイントはなんですか?
幼少期から舞台芸術や海外のカルチャーに親しむ中で培った感性。ストーリー性のある世界観づくりとエッジの効いたヘアメイクを追求しています。アシスタント時代に多様かつ大量の現場を経験してきたことも強みです。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
幼い頃から人生のアイコンとして敬愛してきたLADY GAGAに、ヘアメイクの仕事を通して会うことが目標です。
【作品はこちら】



本人提供
タキセイカ(SE-KA TAKI)

1997年愛知県生まれ。2015年からヘアサロンに勤務し、資生堂SABFAでヘアメイクを学んだのち、ヘアメイクアップアーティスト 佐野旭に師事。2026年8月に独立し、ヘアスタイリストとして活動中。
── ご自身の作風について教えてください。
モデルの個性を活かしながら、違和感とユニークな要素をプラスするヘアが好きです。
── アピールポイントはなんですか?
コンセプトや撮影イメージなどを読み解いたり、求められているイメージを会話から汲み取り、ヘアに落とし込む精度には自信があります。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
丸1ヶ月、毎日をヘアの仕事で埋めることです。
【作品はこちら】



photo: Kariya Kento stylist: Daiki Wakamatsu
TSUKI

1998年広島県生まれ。バンタンデザイン研究所と山野美容専門学校を卒業し、2022年からヘアメイクアップアーティスト 白石りえに師事。2024年に独立し、2025年から日本と韓国を拠点にメイクアップアーティストとして活動中。
── ご自身の作風について教えてください。
洗練されたナチュラルなムードのなかに、どこかエッジを効かせたメイク。
── アピールポイントはなんですか?
韓国で身につけた“カワイイ”を作る技術と、師匠譲りのナチュラルなムードや統一感のあるモードな表現、メイクアップの中での足し算と引き算のバランスには自信があります。洋服や人に合わせた繊細なメイクアップが得意です。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
自分らしく、記憶に残るメイクアップを確立すること。具体的な目標としては、「SPUR」や「ELLE」といった雑誌のビューティページを担当したいです。紙媒体が少なくなっていく時代ですが、私はいつまでもファッション誌に携わりたい!東京や地元の広島の屋外広告に、自分の仕事が大きく掲示される日を夢見て頑張ります。
【作品はこちら】



本人提供
Nanami Maeda

美容専門学校卒業後、美容師としての勤務経験を経て、ヘアスタイリスト 森岡祐介に師事。2025年12月に独立し、現在はフリーランスのヘアスタイリストとして活動中。
── ご自身の作風について教えてください。
内向的ながら反骨心も強い自分の性格を、ヘアという作品を通じて表現したいという思いがあり、少しエッジの効いたスタイルだと思います。一方で可愛いものも大好きで、まだ自分でも探っている最中です。
── アピールポイントはなんですか?
アシスタント時代は、スーパーナチュラルヘアからハードなヘアまで、師匠のもとで多様な経験を積んできました。トレンドが目まぐるしく変わる中で、作品全体においてヘアが担う役割を的確に捉えることは、絶えず探究していることであり強みだと考えています。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
心から素敵だなと思える撮影チームで、作品を作り続ける事が目標です。
【作品はこちら】



本人提供
村上琴音(Kotone Murakami)

2002年、沖縄県生まれ。バンタンデザイン研究所在学中にアシスタント活動を開始。メイクとヘアの両方を高いレベルでに身につけるため、メイクアップアーティスト2人とヘアスタイリスト1人の計3人に師事。3年間ほぼ毎日撮影に参加するハードな日々を送り、現在は独立。
── ご自身の作風について教えてください。
モデルを綺麗に変身させるというよりは、その人が元々持つ雰囲気や空気感を表現するヘアメイクが好きです。
── アピールポイントはなんですか?
モデルやアーティスト、女優などさまざまな方のヘアメイクを経験してきました。その人自身の魅力をヘアメイクで引き出しながら、撮影の世界観に調和させるバランス感覚には自信があります。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
雑誌の撮影に携わりたいです。学生の頃から雑誌が大好きで、よく切り抜きをしていました。紙媒体が減っている今だからこそ、形として残るものをつくることに魅力を感じます。また、アーティストのヘアメイクに積極的に挑戦し、多くの人を楽しませる作品や体験の一部になる仕事をしていきたいです。
【作品はこちら】



photographer : Tsukasa Nishijima model: DAYANA
Lisa J Flick

東京都出身。東京モード学園メイク・ネイル学科を卒業後、渡米。アメリカのメイクアップスクール「メイクアップ・デザイナリー」のニューヨーク校に留学し、卒業後の2022年からメイクアップアーティスト 鷲巣裕香に師事。2026年に独立した。
── ご自身の作風について教えてください。
モデル本人の素材を活かした、リアリティを残しつつも遊び心のあるメイク。
── アピールポイントはなんですか?
ファッションやビューティの撮影に限らず、映像やイベント、ライブなど多様な現場を経験しています。また、日本だけでなく海外の現場での経験も豊富である点も強みです。
── 独立後の一番の目標はなんですか?
ファッション雑誌のビューティページの仕事がしたいです!
【作品はこちら】



本人提供
最終更新日:
ADVERTISING
PAST ARTICLES





















