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【2023年ベストバイ】映像ディレクター 上出遼平が今年買って良かったモノ

Video by: FASHIONSNAP

 今年のお買い物を振り返る「2023年ベストバイ」。4人目は映像ディレクターの上出遼平さん。テレビ東京のディレクターとして「ハイパーハードボイルドグルメリポート」、「蓋」といった話題作を手掛けた後、2022年6月にフリーに転向。ファッション業界にも多くのファンを持つ上出さんは、近年は「サカイ(sacai)」や「グレイト(GR8)」×「ナイキ(NIKE)」、「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」などファッションブランドの動画を多く制作し話題になりました。11月には小説「歩山録」を出版され、2024年には旧来のご友人たちとブランド立ち上げを計画するなどマルチに活躍されています。今年9月にはNYに拠点を移した上出さんが幸運にも東京にいらっしゃるタイミングで、計画中の新ブランドのアトリエを訪問。ものをあまり多く買わないからこそ、ひとつひとつの購入品に理由があるという上出さんが今年買って良かったモノ6点。

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sacai ×PORTER シューズケースバッグ

黒のバッグ

FASHIONSNAP(以下、F:1点目はサカイと「ポーター(PORTER)」のコラボのシューズケースバッグですね。一緒にお仕事をされる以前からサカイが好きだったんですか?

上出遼平(以下、上出):そうですね。持っているのは結構古いものなんですが、なんでもないような白Tを気に入って着ています。このバッグは、リニューアルオープンした青山店を見にいった時にたまたま見つけて。元々買うつもりはなかったんですが「意外とこのサイズ感のバッグ持っていないな」となり買いました。カフェに仕事をしにいく時はこれにPCを入れて出かけていますし、2泊3日くらいの旅行もこれを使ってます。

バッグを肩にかけている人、手で持っている人。

F:普段から荷物は少ない方ですか?

上出:手ぶらかリュックって感じで、その中間としてこれを買った感じです。思い返すと過去に買ったバッグは吉田カバン製が多いんです。「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」のバックパックやいわゆる青山バッグも吉田カバンが作っているし、やっぱり吉田カバンってすごい会社だなと。リスペクトしています。

F:コラボアイテムだけでなく、吉田カバンのアイテムは色々持っているんですか?

上出:ポーターに限らず、吉田のシリーズは昔から色々使っています。「ラゲッジレーベル(LUGGAGE LABEL)」とか。「ポータークラシック(PORTER CLASSIC)」のナイロンのヘルメットバッグやウエストバッグはニューヨークでも結構使っています。ナイロン生地だけど表面がフェードしてる雰囲気だったり、他にはなかなかないディテールも好きです。

STARTEAM コットンケーブルセーター

ベージュのセーター

F:続いては「スターチーム(STARTEAM)」のコットンケーブルセーターです。スターチームは新しいブランドですよね。

上出:Kyota Umekiくんっていう子を中心に、ニューヨークのローカルのスケーターの子が自分たちで作ったスケーターブランドで、イーストビレッジに最近お店ができました。お店に行くとKyotaくん自身も店番をしていたり、そこへお客さんとしてスケーターの子たちが集まって賑わっていたりして、すごくいい感じなんです。店内には日本の古いソフビ人形も置かれていて、日本っぽさもあるちょっと不思議なブランドです。

ベージュのセーターの襟元と袖。

F:サイトやアイテムのデザインにも遊び心があって、楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

上出:関わっているみんながずっとワクワクしている感じがしますよね。好きなことをして、好きなものを作って、それを買ってくれる人がいて、ニューヨークのマンハッタンに店を構えちゃうんだからすごい。ローカルのブランドだからこそ、きっと地域の人たちからも応援されていて、周囲との支え合いの中で育っているんだろうなと思います。本当の意味で「文化が生まれる」ってこういうことなんだろうなと。アイテム自体も可愛くて好きですが、こういったブランドのものを買うこと自体が、文化が生まれていく過程に関われているような感覚があって嬉しいです。

F:上出さんも地元のご友人とアウトドアブランドを立ち上げる予定ですよね。

上出:スターチームを知ったのは夏の終わりぐらいで、その直前、まだ東京にいる時に道を歩いていたら、偶然今回一緒にブランドを立ち上げるシゲオと15年ぶりに再会したんです。僕は高校生の時パンクバンドを組んでいたんですが、彼は隣の高校でパンクバントをやっていて、ライバルみたいな存在でした。もう1人のメンバーのユウヘイは、僕と一緒にバンドをやっていた中学校からの同級生なんです。シゲオは現在自分でブランドをやっていて、ユウヘイは僕と同じで最近山に登っています。スターチームに出会ったおかげで、「地元の友達と一緒にブランドやるのいいな」と思っていたのでこの2人に声を掛けました。今34歳なんですが、いい歳になってから昔の友達と集まってモノ作りを始めるとか、こういうことがずっとしたかったんだなって思えています。今は楽しくてしょうがないです。

セーターを体に当てている人。

F:バンド仲間同士が「登山」や「アパレル」などのキーワードで繋がるって運命的ですね。

上出:パンクロックと山登りって思想的にはすごい近いと思っているんです。多分両者とも、今の社会のシステムから出ていきたい、決められた枠から離脱したいっていう思いがあって。それが革ジャンでモヒカンなのか、バックパックを背負って都市を出るのか、その違いなだけなのかなと。

NIKE Thrift shopで買った20ドルのパンツ

グレーのパンツ

F:こちらはニューヨークのリサイクルショップで20ドル(約3000円)で購入された「ナイキ(NIKE)」の古着のパンツだそうですね。ニューヨークの物価を考えてもかなり安いですね。

上出:これ変なんですよ。生地の構成がすごく変わっていて。表面はめちゃくちゃ薄い生地なんですけど、内側のメッシュがものすごく厚くて、持ってみるとすっごく重たいんです。シルエットは結構太いんですけど、その割に丈は短くて僕にぴったりのサイズ。本来アメリカのスボンでこのくらいの横幅があったらもっと長いはずなんですけどね。

グレーのパンツを体に当てている人、裾を持っている人。

F:運命的な出会いも古着の醍醐味ですね。古着屋にはよく行かれるんですか?

上出:ニューヨークにはスリフトショップ(リサイクルショップ)にも色々なバリエーションがあるんですが、これは生活困窮者の方とかが買いに行くような、格安な値段で山のように服が積まれているお店で買いました。これは冬のニューヨークが寒すぎて、とにかく何か暖かいズボンを買うために駆け込んだ店で見つけました。

F:スニーカーも珍しいものを履かれていますね。

上出:これは「アシックス(ASICS)」のウィンジョブっていう安全靴ラインのものです。最近は「ニューバランス(New Balance)」とアシックスの1990年から2000年代頃のデザインが流行っていて、アメリカでもかなり見かけますが、これを履いている人は流石にいないだろと思って(笑)。最近また「パンクをちゃんとやっていかなきゃ」みたいな思いが芽生えてきているので、現代の日本でパンクやるならこれしかないかなと思って。

グレーのパンツを履いている人の足元。グレーのスニーカー。

インタビュー当日の朝日本で受け取ったというアシックスの安全靴。

F:普段はどこで服を買われることが多いですか?

上出:ギャルソンには本当に長いことお世話になっていますが、恵比寿に長く住んでいたこともあって、「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」、「キャピタル(KAPITAL)」が多いです。それに加えてスターチームみたいな、お店に行くこと自体が楽しい新しいスケーターブランドを覗いたり。あとはスリフトショップですね。

Zpacks エアプレーンケース

青いビニールシートのようなバッグ。

F:続いては「ジーパックス(Zpacks)」のエアプレーンケース…「エアプレーンケース」って何ですか?

上出:空港でリュックなどの荷物をまとめて、飛行機に預けるための袋です。ジーパックスはアメリカの西海岸の山岳道具ブランドですね。前提として、バックパックって飛行機にそのまま預けようとすると、外側のいろんなパーツが引っかかっちゃって危ないんですよね。なのでなるべくむき出しでは預けたくない。かといって、海外に山登りしに行くときにスーツケースに入れていっても、向こうの山には預けられないし、別の場所に預けるのも大変。そんな時、これにバックパックを丸ごと入れちゃいます。

バッグにリュックを入れる人。
バッグを持つ人。

F:とても軽そうな素材で便利そうです。

上出:この生地は「DCF」というフィルム状の素材で「キューベンファイバー」と呼ばれています。ものすごく軽いし、完全防水で強度もとても強い。一見弱そうに見えると思うんですが、滅多なことじゃ穴は開きません。

F:こういったアイテムって登山界隈では一般的なんですか?

上出:あまり見たことないですね。何よりこれが素晴らしいのは、山登りする国に着いたら、今度はバックパックの内側に入れることで防水のパックライナーとしても使えるところ。最近のバックパックは防水生地で作られていることも多いですが、どうしても縫い目から水が染み込んじゃうんですよね。なので結局雨が降ったら上からバッグカバーをするか、内側にライナーを入れなきゃいけない。なので、飛行機用のケースとライナーが兼用できるのはとても便利です。今回みたいに山に登らない時も、スーツケースには常に入れていて、お菓子とか着た服とか貰い物とかを詰め込みます。めちゃくちゃおすすめです。

リュックを開けている人、バックルを留める人。

プラスチックバックルには南京錠をつけることも。

MOUNTAIN RESEARCH Anarcho Bowl

ステンレス製の鍋。

F:5品目は「マウンテンリサーチ(MOUNTAIN RESEARCH)」のアナルコボウル。登山で使われるんですか?

上出:先日新しい企画でアラスカに行って、仲野太賀さんと4日間歩いたんですが、それ用に買いました。普通はチタン製を使うんですが、これはステンレス製でめちゃくちゃ重いんです。

F:軽さ重視の登山でも、わざわざ重い鍋を持って行きたい魅力が?

上出:チタン鍋は丈夫で軽いんですが、料理するとなるとステンレスかアルミがいいんですよね。チタンは熱伝導率がすごく低いので湯を沸かすのはできるけど、何かを焼くのが苦手です。火が当たっている部分だけ熱くなって焦げついて他が生焼けになったりします。でも、ステンレスやアルミだと満遍なく火が通って美味しく作れるんです。今回の撮影では食事をちゃんと作りたいなと思ったのでこれを持って行きました。登山の荷物って基本的には軽量化を追求するものですけど、たまにこういう重いものを持っていくとそれはそれで楽しい。家でもこのまま直火にかけたり、シリアルとかナッツ入れたりと普通に使っています。

鍋を持つ人。

F:上出さんと言えば「食事」のイメージです。食事に関してこだわりや大切にしていることはありますか?

上出:食事の楽しみって相対的なものであって、絶対的なものではないから、1人で食べるならうまい焼肉だろうがコンビニ飯だろうがあまり変わらないと思っています。たまに、「一生で食事ができる回数は限られているんだから、適当に済ますのは勿体無いよ」と言う人がいますけど、毎日全ての食事に全力になるなんて無理だし、飯以外にも楽しみは色々ありますからね。でも、アラスカで12時間歩いた後に食べた何でもないレトルトカレーはめちゃくちゃ美味しかったし、普通に食べても感動しないコンビニのスティックパンも、山で食べるとびっくりするほど美味いんですよ。

鍋を持つ手。

限られた工場でしか製作できない、鉄板をヘラで絞って成形する「ヘラ絞り」で作られている。側面にはヘラの跡が。

Canon Power shot zoom

ハンディカメラ。

F:最後は「キャノン(Canon)」のPowerShot ZOOMです。「撮れる望遠鏡」がキャッチコピーのアイテムですね。

上出:山では単眼の望遠鏡があると、遠くに見えるものが何かを判別するのに便利なので買いました。スパイカメラのような質感とズームの仕方をして、他にはないような撮れ方をするので、おもちゃとしてもすごく面白いです。香港でのサカイと麺散のコラボの時など、ファッションの映像を撮る時にも実は使っています。

F:普段から持ち歩いているんですか?

上出:基本そうですね。これを持っているとモノの見方が変わるんです。持っているカメラやレンズの画角によって、モノの見え方は大きく違ってくるんですが、これはそれが特に極端。遠くに見えてるものが、今まではただ「遠くに見えているもの」だったのが、「これで切り取った時にどう見えんだろう」っていう思考に変わります。自分の目に新しく望遠機能がついたような感覚になるというか。

ハンディカメラを覗く人。

F:仕事で映像を撮る際、完成イメージは前もって頭の中にあるものなんですか?

上出:カメラを回し始めたらイメージが生まれてくるんですが、現場に入るまでは基本的にはほぼない状態で、ある意味「テレビ東京的」。というのも、テレビ東京って台本があんまりないんです。タレントさんではなく一般の方と物語を作っていくスタイルの番組が多いので、台本の作りようがない。だから現場で撮りながら頭で編集する能力が必要で、それができないと一人前のディレクターにはなれません。いいなと思う言葉が撮れたら、その言葉がを生かすために、前段で必要な画を考えて同時に撮影を進める、といった感じです。

F:11月には小説も出版されましたが、文章を書くときと映像を作るときで脳の使い方に違いはありますか?

上出:僕の場合、文章も基本的には計画通りに書いているわけではなく、書きながら物語を進めていくような感じなんですけど、映像の方がブリコラージュ的というか、すでにあるものをカメラで切り取って、並べ替える感覚です。一方で文章は一から自分で生み出していく作業なので、どちらも設計図がないという点では同じですが、作業としては別物という感じですね。

 また、映像、小説が互いに影響を与えている感覚はあります。テレビって視聴者の興味を一瞬たりとも離さないのが鉄則なんですけど、文章を書く時も「この1行は次の1行を読んでもらうために存在させる」という意識が「ハイパーハードボイルドグルメリポート」の単行本を書く時にはありました。やったことないことをやるのは、とにかくプラスだなって思います。

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ブランド: キヤノン
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今年を振り返って

F:ニューヨークに移住されるなど変化が大きい1年だったかと思いますが、今年を振り返っていかがですか?

上出:こんな時代ですから、どこにいたって大体同じようなことができるじゃないですか。そういう意味では正直あまり変化はないです。日々のほとんどが仕事なのも変わらないし、まあそれも半分趣味みたいな感覚なんですけど。外国だなって思うのは、それこそメシの瞬間とかだけで(笑)。

F:そもそもどうして移住されたんでしたっけ?

上出:東京生まれで、東京以外の街で暮らしたことがなかったので、違う街に住んでみたいという感覚と、旅が好きなのでその延長でという感じでした。個人的には上京みたいな感覚ですね。住む場所が変わるのは本当にいいです。特にニューヨークはアートもドキュメンタリーもエンターテインメントも最先端ですし、いいことばかりです。

F:特に良かったことは?

上出:人間たちのエネルギーが全く違います。スターチームに限らず、みんなアイデアがあったら、とりあえず自分たちの手でやってみて、やってダメだったら「まあ、そりゃそうだよね」ぐらいの感覚。そういう環境ってすごく自分をモチベートしてくれるから、「やってみよう」っていう気にさせてくれて、自分にとってはとても良かった。エネルギッシュで失敗を恐れない人たちの中にいるのは本当に価値があります。

話している人。

F:お友達もできましたか?

上出:シエラレオネ共和国っていう西アフリカの国出身の起業家が同じアパートの上の階に住んでいるんですが、彼は日本が大好きで、いつも日本の洋服ばかり着ているんです。ニューヨークに行って感じるのは、日本のハードウェア企業はもう弱りきっていますけど、洋服とかアニメは日本のものがすごく期待されていて人気が高いということ。特にキャピタルがめちゃくちゃ流行っているのには驚きました。日本での印象とは違って、おしゃれと言われてる人はみんな何かしら持っているし、ヒップな店って言われているところにも大体置いてあります。サカイ、ギャルソン、ヨウジとかももちろん人気ですし、サカイとナイキのコラボを履いてたら大抵街中で声を掛けられます。

F:お買い物という観点だとどんな1年でしたか?

上出:実はアラスカ登山に行くのが決まった直前に引っ越しをしたんですが、山道具一式を受け取るのに3ヶ月かかる船便でアメリカに送ってしまい…。登山当日に間に合うはずがなく、全部0から買い直したことが嬉しくないお買い物でした(笑)。

F:なんと(泣)。それでは最後に、来年の目標を教えてください。

上出:健康第一で、たくさん寝て食べて、楽しく生きたいってのが本音ですが、一方で「やりたいと思ったことを全部やりたい」って気持ちにもなっています。詰め込みすぎて時間が足りなくて、滅茶苦茶になることもよくあるんですけど(笑)。やりたいことはまだまだ沢山あるし、動いているプロジェクトも色々あります。映像や文章、写真に限らず洋服だって何だって、ありとあらゆるものが「メディア」にしようと思えばできるし、そこが面白いと思っていて。伝えたいこととか、知ってほしいことはたくさんあるから、それをどういう風に人に伝えていくか、ということをもっと色々な形でトライしたいと考えています。そのためには、引き続き「部外者」であることが大事だなと。

F:部外者というと?

上出:元々テレビマンだったわけですが、テレビマンでありながらこっそり別名義でアートの映像を作ったりしていたし、今でこそファッションの映像を作ったり、文章を書いたり。そういう活動全部が「テレビマンが部外者としていろんなところに顔を出してる」みたいなノリなんです。部外者っていう立場は僕にとってもストレスフルではあるけど、楽しいんですよね。多少の刺激を提供できるというか、「変なやつが入ってきたけど、 付き合ってやるか」みたいなきっかけを作ることで、「そんなことをしても良いんだ」って一例を示せるのはお互いにとって良いことなんじゃないかなと。どれだけ部外者で居続けられるかは、体力次第なとこもあるので辛いですが、来年も引き続き部外者であろうと思っています。

上出遼平
1989年東京都生まれ。2011年にテレビ東京に入社。代表作には、ドキュメンタリー番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」などが知られる。2022年6月にテレビ東京を退社し、フリーランスに転向した。2023年9月からTBSポッドキャスト番組「上出遼平 NY御馳走帖」を配信。11月からカルチャーメディア「ムーダ(muda)」を始動した。
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■2023年ベストバイ
ファッションエディター 大平かりんが今年買って良かったモノ
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